昨日は、映画館に行って参りました。
「モアナと伝説の海」と「SING」の、豪華アニメ映画二本立てでございます。
とりあえず、1本目の「モアナと伝説の海」の感想ですが、これは本当に!ほんとうに!!ほ・ん・と・う・に!!!素晴らしかったです。
(語彙が貧弱ですみません)
予告編などを見ていると「またアナ雪みたいなヤツか」みたいな印象を受けるかも知れませんが(というかNANAMEはそう思っていたのですが)、全ッ然違います。
「アナと雪の女王」は登場人物の数を抑え、景色もほとんど雪景色で、ある意味シンプルで閉鎖的な雰囲気がありました。
(それが悪いと言うのではなく、NANAMEは大好きですが)
一方、「モアナ」はとにかく賑やか!とにかく華やか!!とにかく広々!!!みたいな、最初から最後まで盛りだくさんな映画でございました。
また、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、何とな〜くドラクエなどのRPGを思い起こさせるストーリー運びになっているところも、ゲーム好きなNANAMEにとっては楽しかったです。
個人的に一番印象に残っているのは、突如始まる“薄汚れたアンダー・ザ・シー”でした。
お、お前が歌うのかよ!!みたいな。
登場キャラクターの中では、ニワトリが特にお気に入りです。
彼の常軌を逸したアホっぷりには、最後まで笑わせていただきました。
あと、珍しく、というかなんと言うか、いわゆる“メタネタ”っぽいものがチラホラと混じっていたのが記憶に残っています。
今回見たのは日本語吹き替え版でしたが、こういうメタネタ的な台詞は英語版でも同じなのかどうかが、少し気になりました。
とにかく、簡潔にまとめますと、マジで!楽しかった!!です。
必ず、もう一度観に行きます。
・・・長くなってきたので、もう一本の感想は次の日記でということで、この辺で。
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