どこもかしこも卒業シーズンですね。
我が家も今年は いや 今年も2名。
長女き〜たんの高校卒業、3男よっぴーの小学校卒業。
またこれがめっちゃ感動的な初参加の高校が16日、翌日17日の今日がだいたい流れがもうわかりきってる5回目の5人目の小学校の卒業式。
もう昨日16日の高校で涙と感動と疲れ果て帰りも遅かったことから本日のよっぴーの式では涙もろい嫁でもほぼほぼ予行練習に参加してる人、サクラ的な感覚でした。
よっぴーに思い入れがないわけじゃなく(苦笑)
まぁ よっぴー自身もひょうひょうとしてるし 終始笑顔で終えたことが良かったかな。
卒業式話はまた後日書ける時に書きます。
今回ちゃんと日記に書きたかった事。
長女き〜たんから家族に手紙をもらい改めて感じたのは、親が思ってる以上に子供はしっかりしてて心の中でいろんな事を考えてること。
JUNSANのご両親と同居して今年の冬で満7年になりますが、ジジ、ババの存在があったからこそロクレンジャーがスクスク育ち きちんと何が善で何が悪か判別でき、周りに流されず進んでこれたのだと。
申し訳ないですが家のこと全般をお母さんに託し・・嫁はがむしゃらに働いてきました。
むしろその方がよっぽどロクレンジャーにとっては規則正しい生活と美味しい料理、安心して学校生活が送れたと思います。
普段のご飯はお母さん。
嫁の休みの水曜日だけは嫁のご飯。
つい先日も夕飯を食べた次男しんちゃんが(中1)
「ママね センス良くない!! ババを見習いな!!!
味付けは悪くないから!! 」
おまえ
どこから目線や
って言わずに 図星
「はい わかりました

」と素直に言える嫁。
そこの素直さは自分で褒める(笑)
ババのこと。
くそ忙しい夕方にノートがなくなったぁと騒ぐと急いで買いに出かけるお母さん。
体操服やジャージ、制服のすそ上げ、ほつり、ゼッケンつけやボタンつけ等々、シミになった部分の漂白やアイロンがけ等々嫁の大の苦手な裁縫関係も機敏にさささっと対応してくれるお母さん。
ロクレンジャーの体調が悪そうなサインも見逃さずすばやく初期段階で対応してくれるお母さん。
学校関係の書類も目を通してくれて期日が迫ってたり書かなきゃいけないものをそっと教えてくれるお母さん。
JUNSANや嫁のケンカを仲裁して心配してくれるお母さん。
平日は何が起こるかわからないからと(急に子供が熱出して帰宅とか迎えに行かないといけないとか)自分の用を入れないお母さん。
子供が帰ってくる時間におやつを用意して宿題を見てくれるお母さん。
子供のお弁当や送迎、習い事など一気に引き受けてくれるお母さん。
絶対寝坊しないお母さん。
その責任感の強さといったら!!
いやぁ 改めてこんなにやってくれるお母さんっていない!!
まだまだあげたらきりがないです。
本来からいけば嫁の仕事。
嫁よりはるかに出来るお母さんの存在があったればこそ今の我が家があるんだとしみじみ感じたここ数日間。
普段仕事に追われてという口実でこういう事ちゃんと考えてなかったなぁ。
嫁が感謝の手紙を書かなきゃと思ったのでした。
そしてお父さんの存在。
ロクレンジャーの為にいまだに重労働をして仕事してくれてます。
ロクレンジャーが何かに頑張るとめっちゃ褒めてくれておこづかいをくれたり反対に言葉遣いや態度でよくない場面を見ると烈火のごとく叱ってくれます。
まわりくどい わけわかんない子供たちの話をちゃんと最後まで聞いてアドバイスしてくれたり。
やさしく、頼もしいジジ。
みんなジジ、ババの事を尊敬してます。
もちろんJUNSANや嫁以上に!!
でもそうやって自分よりもジジ、ババをと子供達に言ってきたのはJUNSANで・・・・
そんなJUNSANがまた素敵だなぁって惚れ直す嫁。
去年の春 長男まことが高校の寮へ巣立ち。
今年の夏、長女き〜たんがアメリカへ巣立ち・・・。
ジジ ババがいるからこそ ロクレンジャーが大きく羽を広げて飛び立っていけると!!
ますますこれからも元気で健康で!!
少なくともロクレンジャーが社会人になり初給料をジジ ババに渡せてそれぞれ結婚するまでは・・・
あと18年ぐらい・・
となると末っ子が28歳。
結婚は微妙だけど・・・
まだまだ大丈夫ジジもババも90歳前後。
うんと うんと 長生きしてください。
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