江戸時代に農漁村にまで普及していた寺子屋は中世(鎌倉、室町期)に寺院が始めたもので、歴史がある。
僻村の村役人や商人も文書で用をたしていた。
だから幕末に上陸した西洋人が、そこらへんの誰もが本や瓦版を読んでいることにびっくりした。
ほかにも、地域の若者組とか若者宿といった青年団がまとめて社会人になるための教育をした。
昭和の時代に入っても、公教育は小学校だけであっても、知らん顔されたわけではなく、青年学校で学んだ。
現在、偏差値35でも大学を出てハイレベルの職業に就けるし、上はアジアでダントツのノーベル賞受賞者数を誇る理由です。
一朝一夕で出来上がった社会ではないのです。
50年後に日本と戦っても勝てるわけがない!日中の圧倒的な差は教育にあり=中国報道
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=97&from=diary&id=4478767
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