ラ・ラ・ランドに続いては「トリプルX:再起動」を観る。
まず、マイミクのせー吉さんに謝罪。やはり2作目は観ておいたほうがいいです。これ、続きでした。
以下ネタバレ。
ヴィン・ディーゼルは特に好きじゃないんだけど、一作目の「トリプルX」はかなり好きでした。不良が潜入スパイになるというアイデア、ザンダーが実はかなり頭がキレるという意外性、そして生身重視のアクションと、結構な褒めポイントはあったのです。しかし2は作りがチープで、二代目トリプルXが強そうに見えない残念作品で、DVDを買う気にもなりませんでした。
で、本作。ザンダーが復帰するということで1作目のテイストを期待したのですが…
大ハズレでしたね(笑)
ハッキリ言って、ワイルドスピードの劣化版。ザンダーがどんどん仲間を増やしていって、「Xは一心同体」を合言葉に共闘するという、ワイスピのパクリです。仲間になる動機づけも適当、悪役の目的も意味不明と、ワイスピですら比較的理屈を付けた部分もないがしろにされ、ストーリーは致命的なツマラナサ。観る価値無しですな。ドニー・イェンがどうとか、トニー・ジャーがどうとか、語る依然の問題。酷い!
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