最悪、2つの命がなくなることもある。
■亡くなった赤ちゃんも陣痛を起こして産む… 悲しい出産の現場
(dot. - 02月23日 11:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4446239
先日、職場の同僚が流産したばかり。私と同じ病院で不妊治療をして、やっと授かったのに。まだ不妊治療中の私と、産まれるときは私のために赤富士の絵を描いてもらう約束をしたのに。
詳しい原因は聞いていないけれど、赤ちゃんがダメになったという話だけ。
赤ちゃんだけなら、また今度とか、子供はいなくてもという選択肢もあるだろうけど、流産というのはそんな単純な話ではないらしい。今回の彼女の場合、その後の薬が身体に合わず、酷い嘔吐に何日も悩まされたり、出血が酷くて夜用のナプキンが10分でダメになる状態が続いたとのこと。幸い、彼女は貧血になっただけで終わり、今日から仕事に復帰したけれど。人間は、出血多量でも死ぬことがある。私たちの前では「死ぬかと思ったわ〜」と軽く言っていたけれど、その辛さは経験していない私たちには想像つかない。
また、別の人から聞いた話では、死産でも身体は『産んだ』と判断するから、母乳が出るようになる。でも、のんでくれるはずの赤ちゃんは、この世にいない。どれだけ辛いだろうか。
赤ちゃんは、お腹に宿ったら無事に産まれてくるのが当たり前と思われている。でもそれは、日本の医療が発達しているから。その日本でも、産まれてこれない赤ちゃんがいる。それを聞いても、マタハラとかするの?妊婦を立たせて高齢者でも障害者でもない大人が優先席に座るの?
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