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2017年02月12日21:58

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清水富美加の所属事務所、顧問弁護士が反論「多くの事実と違う所がある」





 人気女優の清水富美加(22)が12日、突然、宗教団体「幸福の科学」に出家し、芸能界を引退することを発表したことを受け、所属事務所「レプロエンタテインメント」の代理人で顧問弁護士の山縣敦彦弁護士と塩川泰子弁護士が同日夜、都内で会見を行った。

  山縣弁護士は、この日、教団側で記者会見があったことを踏まえ、清水との契約について説明した。

 「先月の末くらいに清水本人から突然、信仰の告白がありそれに伴って、出家するということで、仕事が出来ないとの申し出があった。代理人間で、今後について2月頭から協議をしていた。清水側から体調不良を理由に、仕事の継続が出来ないとの報告があった。当社としては、信仰に関しては、尊重したいと考えていた。清水と当社の契約は契約中、出来るだけ仕事を減らして行き、新規の仕事は入れない方向で、考えていた。理解を得られると思っていたが、本日、教団側があのような記者会見を行った。教団の発表については、遺憾に思います。また、(発表内容に)多くの事実と違う所がございます。無理やり仕事をしていたとの事実はありません。週に一度、月に一度などマネジャーが、本人と面談を行い、密にコミュニケーションを取っていた。本人は積極的に仕事に取り組んでいた。仕事を押しつけたことはない。(報酬に関しては)適切な報酬を支払ってきた。本人が嫌がっている仕事を、無理やりさせたことはない」と現状を報告した。

 この日、「幸福の科学」は昼過ぎに東京都内の総合本部でマスコミ対応し、清水が出家することになった経緯を説明。今後は「宗教家・清水富美加」になるといい、法名・千眼美子(せんげんよしこ)が与えられたと報告した。

 清水は、11日までに所属事務所に「幸福の科学」の信者であることを明かし、「仕事をやめて、幸福の科学に出家します」と話したという。






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