タレントで“ビッグダディ”こと、林下清志(51)がこの度、4年連続7度目の離婚をしていることが発覚した。日刊SPA!ではこれまで破天荒な彼の生き様を何度か報じ、昨年5月の記事では6回目の離婚について詳報した。現在は沖縄でジンギスカン料理「きよし」を営むビッグダディに今回の7回目の離婚について直撃してみた。
◆結婚通知も離婚通知も受け取っていない
まずは過去の結婚と離婚の歴史を振り返ってみる。
1回目(1991〜2001年)…佳美
2回目(2002年)…佳美
3回目(2008〜2011年)…佳美
4回目(2011〜2013年)…美奈子
5回目(2014)…一般女性
6回目(2015)…謎の女性
7回目(2016)…一般女性
前回の取材では「居酒屋で結婚したいという女性と出会い、婚姻届を書いて別れた」ということが発覚。果たしてその女性との結婚なのだろうか。
――7回目の結婚・離婚は以前お話ししていた居酒屋で出会った女性ですか?
「そのとおり。居酒屋で“もし嫁にしてくれる人がいたらすぐ書いてもらうため”と婚姻届を持ち歩く女性がいて、婚姻届を書いたんだけど、その後どうなったかわからなかったんだ。でも、去年の秋ぐらいに彼女が沖縄にジンギスカンを食べに来て“婚姻届出したよー”と。それで7回目の結婚をしていることがわかったんだよね」
――その後、離婚はなぜしたんですか?
「もともとそういう約束だったから。婚姻届を出したら、2〜3日で離婚届を出すっていうね。あくまでも彼女の“結婚してみたい”という希望を叶えてあげただけ。ただ、婚姻通知書も離婚通知書も受け取っていない。おそらく住所を別の場所にしているからなあ……ほかの郵便物と一緒に埋もれていなるのかもしれないな」
――あいかわらず、結婚に対して扱いが雑ですね(笑)。
「結婚なんてものは制度でしかないわけよ。4年連続7回目の離婚って客観的に見たらひどいなと思うけど、俺自体は何とも思わないね」
――現在「学生以来の彼女ができた」とブログに書かれていましたが、交際されているんですね。
「今までは、家族のためだったり相手の諸事情だったりで結婚していたけど、結婚する必要がないから彼女という形をとらせてもらっている。結婚が制度である以上、結婚する必要もないしね。こんな言い方すると、過去の嫁さんたちに怒られるかもしれないけど、いま自分は“愛されているな”って実感するよ。すごく無邪気なコでピュアな気持ちで交際させていただている」
――ジンギスカン料理屋「きよし」も順調そうですし、このまま沖縄で定住するんですか?
「おかげさまでお店には1日20〜30人の客が来ることもある。芸能人の方もたくさん来てもらえるしね。それを一人で回しているのは大変だけど、すごく充実しているよ。沖縄に定住するかどうかはわからないけど、一生ジンギスカン料理屋で終わるつもりはない。あくまでも今店をやっているのは、息子たちに働く父親の背中を見せたいため。以前から言っているように、最後は洞窟で自給自足生活をしたい」
今のところ、現在交際中の彼女とは結婚する気持ちがないというビッグダディ。ただいま4年連続7回目の離婚という更新中の記録。今年こそは「5年連続」にならないよう願うばかりだ。
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