叔母から電話があった
毎年一緒に墓参りに行く叔母じゃなく別の叔母
大抵の親戚は年賀状以降の話題といえば
「息子クン、おめでとう〜!いつ産まれるの?」に終始するが
今回叔母は「猫ちゃん、亡くなったんだって?」と言う事に特化した電話らしい
この叔母はいつも「 私 が ゆうこを慰めなきゃ!」という
使命感に満ちてるところがあって(頼んでないけどw)
数年前に大病して入院&手術して自分の方が大変だったのに
電話してきてくれたんだよね
それはいいんだが…
「ウチのワンコの時はあーしてこーして」
「本当に大変だったの」
「ウチのニャンコの方はこーであーで」
…(−−;
どうして『叔母』という生き物は自分の話しかしないのーーー!?
あんまりロッちゃんの話は喋らせてはくれなんだ...
挙句の果てに息子が保護している猫は
「運命」かもしれないから引き取れ言うんですよーーー(TT)
よくもまぁそんな無責任な事を…
どうして『叔母』という生き物はこうも上から無責任な事言えるのーー?
そして
どうして『叔母』という生き物は話が長いのーーーー?
テキトーに言葉を濁して電話を切ったけど
これってほとんど自己満足の領域ですな
今は静かにロッちゃんの想い出と過ごしたいんだよぅ(;;)
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