■介護福祉士、希望者が半減 受験資格に450時間の研修
(朝日新聞デジタル - 02月04日 05:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4416452
過去2回受けたら、2回とも実技で落ちてしまったため、実務者研修を申し込んだけど、通える範囲にある教室がなかなか空きがなくて、やっと1月からスクーリングを始められた。今年の受験は間に合わないので、来年度の合格を目指して。
本当なら、3月で終了の予定だった。だけど、先週インフルエンザにかかってしまい、仕事も休んでいたので、当然そんな研修にも出席するわけにもいかず、振り替えで受けなくてはいけないのだけど、おかげで終了が3ヶ月は遅れることになり、いろんな予定が狂いまくり。
1月の中旬から、水曜日と土曜日は全てこの研修が入っていた。必然的に、2週間の間、仕事の休みは全て研修に出席することになり、1日6〜8時間だから、実際はぶっ続けで働いているのと同じようなものだった。もう、身体はクタクタだった。予防注射していたのにインフルになったのは、疲れのせいで免疫力が低下していたのかもしれない。
無事に終了できても、学科の試験に落ちたら介護福祉士にはなれない。過去2回、学科だけは合格したのは、たぶん運が良かっただけだと思う。
実務者研修が終わったら、実は不妊治療で顕微授精にチャレンジするつもりなのだけど、これも先伸ばしになりそうだ。実務者研修も、不妊治療も、頑張ったところで必ずしも結果が出る保証がないのが辛いところ。介護福祉士をとっても、待遇がよくなるかと言えば、給料がほんの数千円アップするくらい。
不妊治療に関しても、国や自治体がもっとお金を出したり動いてくれれば違うとは思うけど、子供ができないのは、自分たちの問題でもある。だけど、頑張って資格をとっても生活が潤わないのは、自分たちではどうにもならないんだよね。高齢者介護は、お客さんが来なくて儲からないわけではないから。お客さんの入りは、おかげさまでいつも満員御礼です。なのに儲からない。こんな仕事おかしいでしょ。
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