「逆転検事」シリーズの1作目・2作目を無事に最後までクリアいたしました。
これで、今回買った逆転裁判シリーズの全8本のゲームを全部遊び終えたことになります。
何だか、遊ぶ前に考えていたボリュームの3倍くらいはあったような気がします。
いやぁ、長かったなぁ。
長いといえば、何と言っても特筆すべきは「逆転検事2」のストーリー長さでしょう。
逆転裁判シリーズは、すべて4〜5話のストーリーで構成されているのですが、「逆転検事2」では、「やっぱり最終話は複雑だしボリュームあるなぁ」と思っていた話が、終わってみたらまだ第3話で大変ビックリいたしました。
で、そのあと「この第4話が最後かぁ。そんでもってコイツがラスボスかぁ。やっぱり最終話は複雑だしボリュームあるなぁ」と思っていたら、さらにその次に第5話があって、真のラスボスも出てきて、もう一度ビックリいたしました。
モチロン、長くて途中で飽きるというようなことは無く、最後まで大変楽しませていただきました。
「逆転検事」シリーズの良いところは、「NANAMEのお気に入りのキャラクターの出番が多い」ということでしょう。
逆転裁判シリーズでNANAMEがもっとも気に入ったキャラクターは、本シリーズ1〜3にはレギュラーで登場していたのに、4〜6ではパッタリ姿を見なくなってしまって大変ガッカリしておりました。
(一応、4の過去回想シーンに少し出てきますが)
なので、「逆転検事」シリーズでガッツリ登場しまくっているのを見たら、また不必要に懐かしく感じて、メチャクチャ嬉しかったです。
シリーズの時系列的には、本シリーズの3と4の間に検事1・2が入ることになっているらしいので、そう考えるとこのキャラクターはやっぱり4以降行方不明というか音信不通というか、忘れ去れているようで何とも寂しいですが。
とにかく、そんなワケで逆転裁判シリーズ、スゲー楽しかったです。
今回買った逆転裁判1〜3のダウンロード版には英語版も収録されているので、今度はそちらを遊んでみようと思っております。
・・・そういえば、「逆転検事2」に関して、もう一つ驚いたことがございます。
このソフトは中古のものを購入したのですが、起動してみたら前の持ち主のセーブデータが残っていました。
しかし!
なんと、そのデータは全5話あるうちの4話までしかクリアしていなかったのです。
これには大変驚きました。
こんなに面白いストーリーを途中で、しかも4話〜最終話という一番盛り上がる辺りで、投げ出してしまう人がこの世に存在するなんて!
・・・まぁ、長いのは確かなので、人によっては飽きてしまうことも無いでは無い・・・かも知れませんが、やっぱりビックリです。
最終話もスゲー楽しかったのに・・・。
・・・・・・とか言って、自分も、終盤まで進んでホッタラケになっているゲームにはいくつか心当たりがあったりします。
ちゃんとクリアしないとなぁ。うム。
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