臓器ネットによると、26日午後、臓器提供の申し出を受けて、心臓移植の優先順位1、2位の患者がいる大阪大学病院に臓器ネットが移植希望の意思を確認したところ、「1位と2位が逆ではないか」と指摘を受けた。
臓器ネットが調べた結果、NECネクサソリューションズが開発した選定プログラムにミスがあり、患者の情報が修正された場合の待機日数の再計算が正しく行われていなかった。
臓器ネットは平成26年、27年に斡旋ミスをしており、ミスを受けて28年10月に導入したばかりの新システムで発生した新たな誤り。
(産経によります)
■脳死心臓移植で選定ミス=患者2人、システム不具合で―移植ネット
(時事通信社 - 01月27日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4405218
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