時は2016年 大晦日。
すでに営業は終わり駐車場も真っ暗。
もう施錠されて駐車場にも入れないかなと思いつつも出入り口は運よくあいてました。
ラッキー
誰もいないだだっ広い駐車場の中に入り懐中電灯の明かりを頼りに大晦日の晩、嫁は
あるものが落ちていないか探してました。
なぜよりによって大晦日に・・・。
この時間は家族団欒ゆっくりとテレビを見てる時間でしょうが・・・・
JUNSANがもらってきた新鮮な三つ葉を午前中30件近くの友人や知り合いに配り歩き、午後になってから最後の大掃除と用足しや買い物で出かけ、JUNSANのお母さん特製の鴨そばを食べて
ようやく ようやく ほっとしたその時に携帯がない事に気がつきました。
時刻は8時を回っていました。
家の中、車の中を探しても見つからず考えられるのは買い物したビバホームやスタンド。
JUNSANが「俺 探しに行ってくるよ!!」と出て行ったので嫁も後を追いかけて外へ出ました。
すでにJUNSANは出発してしまったようで嫁は嫁で懐中電灯を持ち車に乗ってスーパービバホームセンターへ。
真っ暗な駐車場の中をうろうろとしていたら、一足早く到着していたJUNSANが遠く先の端っこからふらふらとチャリンコで近づいてきたので
「JUNSANでしょう!!」
「あったぁーーーー!?」
「JUNSAN!! あったぁ!?」
チャリンコのライトがだんだんはっきりとしてきたので嫁もJUNSANに懐中電灯を向けて
「やっぱり ないよねぇーーーー!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
いまいち反応が乏しいので 「JUNSANでしょう!!!!」と大声あげて思いっきりチャリに乗ってる人に懐中電灯を向けたら
誰!?
JUNSANじゃないよーーーーーー


嫁 めっちゃ恐ろしくなって声も出なかった。
チャリに乗った男の人はどんどん嫁に接近してきて何か喋りました。
怖かったので急いで車に乗り込み速攻で出ようとしたらちょうどそのチャリの人が出入り口にいるのです

嫌−−−−−−−
今 考えると本当に恐ろしいです。
そのチャリの人はビバの人でした。
最後に駐車場を閉めようとしたら嫁が乱入し、JUNSAN JUNSANと大声出すわ、しかもわめくわ、懐中電灯で思いっきり顔 照らされるわ。
嫁というめっちゃ不審者に出くわし時間をとられて・・・。
さぞかし彼の方が怖い思いをしたことでしょう。
嫁に話しかけた言葉は「もう ポールたててもいいでしょうか?」←施錠してもいいでしょうかという意味でしょう。
それを嫁は 「ぼくと一緒でもいいでしょうか?」みたいに捉え 本当 ギャーーーーーーって
2016年の〆は そんなやらかしを。
そして家路についたらJUNSANがいまして
「オレ トイレ入ってたら 先に嫁さんが行っちゃったみたいで・・・」
2017年 今年も突っ走りまっせーーーー(爆)
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