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2017年01月13日17:24

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万国津梁の鐘

Wikipediaに「万国津梁の鐘」の項がなかったので、ゼロから執筆したが、今見たら、英語、フランス語、朝鮮(韓国)語、中国語の項目が、先に出来ていた。万国津梁の鐘、というのは以下のようなものである。
Wikipedia日本語版、万国津梁の鐘>万国津梁の鐘(ばんこくしんりょうのかね)は、1458年に琉球王国第一尚氏王統の尚泰久王が鋳造させた釣鐘。その銘文に琉球の海洋国家としての気概がうたわれているので有名である。かつては首里城正殿に懸けられていたが、現在は沖縄県の所有となっている(沖縄県立博物館・美術館にて保管)。1978年(昭和53年)6月15日に「銅鐘(旧首里城正殿鐘)」の名称で国の重要文化財に指定された[1]。
目次 [非表示]
1 概要
2 脚注
2.1 注釈
2.2 出典
3 関連項目
4 外部リンク
概要[ソースを編集]
「琉球王国」も参照
「万国津梁の鐘」は、高さ154.9cm・口径93.1cm・重さ721kg[2]と、小形のものが多い琉球鐘の中にあって大形であり、和鐘の形式であるが縦帯を4条にとって下帯を省略し、駒の爪を大きく出し2段にとるなど特異な点がみられる[1]。製作に関わる情報として「戊寅(天順二年)六月十九日」・「大工藤原国善」の銘が入る[1]。
鐘の表に刻まれた銘文は、臨済宗の僧で琉球・相国寺の二世住持渓隠安潜による漢文で[3]、「琉球国は南海の勝地にして、三韓の秀を鍾め、大明を以て輔車となし、日域を以て唇歯となす。此の二の中間に在りて湧出する蓬莱島なり。舟楫を以て万国の津梁となす」(書き下し)という一節は、海洋貿易国家として栄えた琉球王国の気概を示すものとして有名で[4]、「万国津梁の鐘」と称される所以である[注釈 1]。
2000年(平成12年)に開催された第26回主要国首脳会議(沖縄サミット)の会場に設定された名護市の「万国津梁館」の名称はこの銘文にちなむ。
また、銘文は沖縄県庁舎の第1知事応接室にある屏風にも書かれており、知事の記者会見の折などに、テレビ等メディアに映される機会が多い。[6]。
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