マランツ社製SACDプレイヤー、SA15S2に使用して結果が良かったIP-2Qですが、今度はマランツ社製アンプPM-14S1に使ってみました。
入力端子にはオーディオクエスト製のノイズストッパーキャップを使用しています。出力端子にIP-2Qを使ってみました。RECOUTとPREOUT端子ですね。
さて、音を聴いてみました。低音域がよりしっかりと出る感じですね。低音域の形がよりはっきりわかる音になります。空間再現も改善します。奥行きがもっとより明確にわかるようになりました。効果は想像以上にありました。
アコースティックリバイブ製品を今年はかなり使いましたが、非常に良いですね。マランツ、B&Wの組み合わせには相性抜群でした。特に安い製品が丁寧に音の調整がされていて、とても印象がいいです。安いから悪いといったことは全くありませんでした。高価な製品も出しているようですが、たぶん私の場合は使わないかなと思います。
システムの音は段違いに良くなりました。アコリバのおかげでいい音で音楽が聴けます。
来年は20万円台のネットワークプレイヤーに買い替えか、NASの交換を予定しています。いいものが出てくるといいんですが、まだ、機種等決めておりません。
来年もいいオーディオ製品が出ることを期待しています。
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