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2016年12月30日01:18

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BUCK-TICK TOUR アトム 未来派 No.9日本武道館 2016.12.29

今日は、まなにゃーさんと上野界隈をぶらついていました。
特に何をする訳でもありませんでしたが。
上野公園に、上野大仏ってのがあるのを初めて知りました。
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何と無く、蕎麦を手繰りたくなったので、藪へ。
開店前でしたがかなりの行列。
11時半開店、二階の奥の席を占拠。
先ずは、みぞれ酒。
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蕎麦味噌舐めながら呑む酒は逸品。
まなにゃーさんに、かなり蕎麦味噌取られましたが。
肴は、合焼き。
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鴨の脂を吸った葱が美味。
まなにゃーさんは、お気に入りの天麩羅蕎麦。
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でかい車海老の天麩羅が二尾載ったボリュームのある蕎麦に、まなにゃーさんも御満悦。

更に、穴子白焼き。
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牡蠣の昆布焼き等を注文。
フォト良い案配に廻って来たから〆に、おろし蕎麦。
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辛味大根の効いた蕎麦は絶妙。
河道屋の、おろし蕎麦より旨いかも知れない。

まなにゃーさんと別れて、15時過ぎに東横インつくばエクスプレス八潮駅北口904号室にチェックイン。
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着替えて、日本武道館へ。
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ツアーグッズは長蛇の列。
今回はファンクラブ会員限定のグッズもある。
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何と云うか、ベタなネタだが、よく版権が降りたものだと思う。
シリアスベアも、この通り。
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ツアートラックが停まっていた。
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皆が記念撮影していた。
私もトラックをバックに撮影したかったが、ぼっち参加者の悲しさ。

17時半過ぎに入場。
スタンド2階南西K列43番と云う、ファンクラブ会員先行とは思えない悪席。
しかも、武道館は座席の間隔も狭い。

18時40分、客電が落ちてSEが鳴り響く。
オブジェに「アトム未来派No.9」の文字が映し出された。
メンバーが入場して来て、大歓声が沸き起こる。
星野英彦がエレアコを鳴らす。
一曲目は、「cum uh sol nu - フラスコの別種 -」
そして櫻井敦司が登場。
続いて「PINOA ICCHIO - 躍るアトム -」
バックにライヴの映像が映し出される。
「美 NEO Universe」から流れる様に「BABY,I want you」へと続く。
会場は興奮の坩堝。
今井寿が星野英彦側へ、星野英彦が今井寿側へ。
樋口豊が今井の隣まで降りて来る。
「BABY,I want you」の大合唱。
そして「MY FUCKIN' VALENTINE」と来るからたまらない。
ノリ捲るには狭い武道館の座席が怨めしい。

「El Dorado」で流れを変える。
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オブジェが進化していく。
そして「樹海」
ライヴ映像が消える。

「皆さん今晩は」
櫻井敦司の挨拶。
「集まって呉れて有難う御座います
ツアーも今夜が最後になってしまいました
僕たちも思いだし楽しみます
どうかみんなも踊って歌って楽しんで下さい
行くぜ!」 
櫻井敦司が煽り、「メランコリア -ELECTRIA-」「DEVIL’S WINGS」と続く。

今井寿がノイジーなギターを炸裂。
櫻井敦司が
「もっと欲しい
もっと、もっと欲しい…」
櫻井敦司が惜し気もなくガーターベルトの生太ももを晒している。
「もっと、もっと、もっと
もっと、もっと欲しい
もっと!!」
曲は「BOY septem peccata mortalia」
絶叫にも近い歓声が武道館を包む。
網タイツにガーターベルト、生太もも。
女性でも50でこれは出来ない。
しかし、櫻井敦司は50の男でありながらやって見せた。
この妖艶な美しさは、何だ。
今井寿は、寝転んでギターを弾いていた。

「FUTURE SONG - 未来が通る -」
今井寿の優しいギターから「THE SEASIDE STORY」
櫻井敦司のボーカルが途中、和田アキ子っぽかった。
今井がディープ・パープルっぽいギターを鳴らす。

今井寿、星野英彦がエレアコを鳴らす。
「ヒサシ、ヒデ、素敵な旋律であの夏を思い出して太陽がいっぱい」
と叫び「Cuba Libre」
フラメンコっぽい振り付け。
「ブラボー」と叫びながら最後に「セニョリータ!!」と叫ぶ。

続いて「曼珠沙華 manjusaka」
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そして
「あなたは優しい、有難う」
櫻井敦司の挨拶で、本編最後の曲「愛の葬列」
「あなたは優しい、有難う、有難う」
櫻井敦司が挨拶をする。
今井寿、星野英彦、樋口豊、ヤガミトールが退場。
最後に櫻井敦司がステージ後方へと去って行った。
時間は20時丁度。

20時6分、一回目のアンコール。
樋口豊、星野英彦、ヤガミトール、今井寿の順で入場。
今井寿のシンセギターがオルガンの様な音色で、「白鳥の湖」を奏でる。
曲は勿論、「キラメキの中で…」
そして櫻井敦司が登場。
「もう少しでキラメキになる」のフレーズを裏声で唄う。
櫻井の周りを今井がギターを弾きながらくるくる回っていた。

「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」「無題」と歌い上げ、櫻井敦司が座り込んだまま一礼し、退場。
今井寿がノイジーなギターを鳴らす中、他のメンバーも退場。
そして今井寿が最後に退場。
20時25分。

20時30分、樋口豊が登場。
ステージを所狭しと走り回る。
そして星野英彦、ヤガミトール、今井寿が登場。
勿論、樋口豊と今井寿は写メっている。
そして櫻井敦司が登場。
二回目のアンコールは「天使は誰だ」で幕を開けた。
「愛 愛 LOVE LOVE」の大合唱。
「形而上 流星」
続いて「ROMANCE」
再び、ガーターベルトから太ももを晒す櫻井敦司。
矢張り美しい。


「今夜は最後までおつきあい有難う御座いました
ツアーは今日で終わりですが、来年はデビュー30年と云う事で」

大歓声が沸き起こる。

「あの、ビクターからデビューして
田中○○さんにも色々とお世話になりまして」

笑いが起こる。

「それからも色んな事があって色んな出合いがあって
また、ビクターに戻る事になりました」

大歓声が起こる。

「今年も色んな人に巡り会えて、ツアーも、横須賀から始まりざっと28本
この場を借りて、来てくれた人に、お礼を、有難う
そして、ツアーのスタッフの皆さん
お礼を申し上げたいと思います有難う御座いました

それでは、先に自己紹介から」

笑いが起こる。

「ボーカル、櫻井敦司!!
行きます、ドラムス、ヤガミトール!!」

ヤガミトールの激しいドラムソロ。

「ベース………、樋口豊!!」
「ギター、星野英彦!!
アンド、ギター、今井寿!!」

ヤガミトールのドラムに合わせてマイマイダンスを踊る今井寿。

「皆さんにとってまた来年、最高のコンサートが見れますように」

笑いが起こる。

「本当に幸せな一年であって欲しいと思います
みんなの未来が
それでは、最後の曲、皆さんの輝かしい未来の為に、NEW WORLD!!」
いよいよ、最後の曲「NEW WORLD」
間奏で今井が第九を弾いている。
「どうも有難う、また会いましょう
良いお年を。」
櫻井敦司が退場し、楽器隊が鳴り響く。
今井がまた、第九を弾いていた。
今井寿、星野英彦が退場。
そして樋口豊、ヤガミトールが退場。

そして、スクリーンに「BUCK-TICK」の文字。
そして鳴り響く「THEME of BT」
来年のスケジュールが流れる。
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デビュー30周年の告知に大歓声が沸き起こる。
単独野外ライヴに、高崎でのTHE DAY IN QUESTION開催。
更に武道館でのTHE DAY IN QUESTION、2
Days。
そして、2018年のニューアルバム発表。
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素晴らしい。

会場を出て、記念撮影。
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TOUR  アトム 未来派 No.9 日本武道館 2016.12.29
01.cum uh sol nu - フラスコの別種 -
02.PINOA ICCHIO - 躍るアトム -
03.美 NEO Universe
04.BABY,I want you
05.MY FUCKIN' VALENTINE
06.El Dorado
07.樹海
08.メランコリア -ELECTRIA-
09.DEVIL’S WINGS
10.BOY septem peccata mortalia
11.FUTURE SONG - 未来が通る -
12.THE SEASIDE STORY
13.Cuba Libre
14.曼珠沙華 manjusaka
15.愛の葬列

Encore 1
01.キラメキの中で…
02.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
03.無題

Encore 2
01.天使は誰だ
02.形而上 流星
03.ROMANCE
03.NEW WORLD
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