1つ目
フェリペ・マッサ、ウィリアムズとの契約に合意
http://f1-gate.com/massa/f1_34308.html
>ウィリアムズは、20日(火)にチーフテクニカルオフィサーのパット・シモンズの離脱を発表
>後任としてパディ・ロウが就任することができるよう、ガーデニング休暇を無くする
こうやって具体的な条件が出ているのを見ると、まったく根も葉もない話でもないのだろうと。あれだけ盛大に引退しておいて、その感動の涙が乾かないうちに引退を撤回するあたり、さすが俺たちのマッサだなと思わないでもない。
しかし、パディ・ロウが移籍するということは、ウィリアムズがメルセデスよりも高額年俸を提示したという事になるけれど、パディ・ロウはメルセデスでも相当の高給取り。資金不足を賄うために、マッサをクビにして、金持ちの息子であるランス・ストロールをドライバーにしたウィリアムズなのに、大枚はたいてパディ・ロウを連れてくるのかと思うと、何とも言えない気持ちになる。
まぁ強いマシンさえ開発できれば、順位が上がって、獲得賞金が増えて、スポンサーも集まるのだろうから、必要な投資ではあるのだけれども。
2つ目
ロズベルグの後任問題。普通に子飼いのパスカル・ウェーレインが昇格だろうと簡単に考えていたので、ここまで大変なことになると思わなかった。ウェーレインが起用されないのは、ハミルトンの意見が影響しているのだろうか。
ルイス・ハミルトン、パスカル・ウェーレインの起用を拒否?
http://f1-gate.com/hamilton/f1_34289.html
しかし、今シーズンまでのメルセデスの圧倒的な力では、チームメイトが最大のライバルとなることは明白。チームを自分のために動かす「政治力」に欠け、キャリアも若いウェーレインは、ハミルトンのチームメイトとしては非常にチョロく、ライバルとしてはうってつけの相手のように思える。
メルセデス候補のウェーレイン「トラック外での挑戦を過小評価していた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00074433-rcg-moto
>シート獲得に失敗した理由がトラック上のパフォーマンスではなく、むしろチームとの調和
…まぁアロンソにバトンにロズベルグ、その辺をチームメイトとしてシノギを削ってきたハミルトンにしてみれば、速さはあるにしても、相対的に完成度の足りないウェーレインは、物足りなく感じてしまうのかもしれないが
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