2016年のSKE現段階での最後のビッグイベントの日を迎えた。
ただ僕は前日知人の忘年会で帰宅したのが翌朝2時で、早い時間に
起きられるかどうか心配だったのだが、午前7時前に何とか起床して
朝食を食べてさあ出発と思ったのだが、出かけるときにいつも持っていく
ポケットラジオがなくなっていたのだ。少し気持ちが沈んだ状態の中で出発。
JR東海道線新快速で大阪駅まで行きそこから地下鉄御堂筋線&中央線を
乗り継いでコスモスクエア駅に到着。その道中知人がメールを送ってきたので
すぐに電話して事情を話して探してもらったのだがポケラジは見つからなかった。
その状況下午前9時半近くに中埠頭駅に到着。そして徒歩で
握手会会場のインテックス大阪に到着した。
会場の広場ではすでに多くのファンが11時スタートのミニライブを見るために
行列ができていた。僕はそこでいつもの「踏み切ってジャンプ!」Tシャツを羽織った。
そして10時を少し回ったころに開門となりミニライブ会場の3号館に入った。
多くの人だから席も後ろだろうなぁと思い整理番号を見ると650番台。
どこだろうと思いみてみると、なんと一番前のど真ん中のスペース、
まさかの好位置で双眼鏡も不必要なところだった。
そして11時少し前になったところで斉藤真木子さんと高柳明音さんの
場内アナウンスが行われたのだが、その中で斉藤さんは・・・、
「僕、不審者です!という人がいましたら名乗ってください」・・・って
そんなん名乗りますかいなとツッコミを入れてしまった(^^:。
そして11時を少し回ったところでオーバーチュアが流れて場内のボルテージが最高潮
に立ったしたところでミニライブがスタート。
(ここからはセットリストに沿って紹介します)
1.金の愛、銀の愛(東、江籠、大場、大矢、小畑、北川綾、木本、斉藤、菅原、須田、
惣田、高柳、竹内彩、谷、日高、二村、古畑、珠理奈)
今回後藤楽々さんと熊崎晴香さんが仕事のために欠場(熊崎さんは後半握手会に参加)して、
小畑優奈さんと菅原茉椰さんがアンダー(ピンチヒッター)を務めた。
東李苑さんがキーボードを弾き、それに乗せて松井珠理奈さんたちが熱唱しそして華麗な
ダンスを披露。その光景に僕も見とれた。終了後に北川綾巴さんが、
「フレッシュなメンバーを連れてきました!!」と言うと、ステージに先月デビューを
果たしたばかりの8期生メンバー総勢19名が登場。あいさつの後に・・・、
2.アイシテラブル!(8期生メンバー)
・・・を元気いっぱいに熱唱したが、その中にも何だか初々しさを感じた。
その後に大場美奈さん、須田亜香里さん斉藤真木子さんそして矢方美紀さんが
加わってのMCパート。その中で愛のルールのいたずらっ子役で登場した
倉島杏実さんと石黒友月さん、そして地元大阪出身の北川愛乃さんに
仲村和泉さん、そしてチームE名物の2分間MCタイムでデビューした
深井ねがいさん、さらに8期生最年長で斉藤さんと同じ年の矢作有紀奈さんが
紹介されて大場さんたちとトークを展開していた。
MCパートがおわり、衣装替えをした珠理奈さんたちが登場して
3.絶滅黒髪少女@NMB48
(浅井、東、井田、江籠、太田、小畑、上村、菅原、杉山、惣田、高塚、竹内彩、
野島、町、珠理奈、水野)
を熱唱。この曲は初めて聴いたのだが、なかなかいい曲でダンスもよく
最後はお辞儀をして終了となった。
その後珠理奈さん、江籠裕奈さん、惣田紗莉渚さんそして小畑優奈さんによる
2回目のMCパート。その中でサンタ風の衣装を着た大矢真那さんや古畑奈和さんたち、
そしてトナカイの着ぐるみを着た高柳さんと大場さんも現れて手に持ったバズーカ砲を
発射させてサイン入りTシャツのクリスマスプレゼントを贈った。
そしてそのほかのメンバーも登場してこの時期ならではの曲、
4.12月のカンガルー(石田、犬塚、内山、大場、大矢、北川綾、木本、斉藤、佐藤す、
須田、高木、高畑、高柳、谷、日高、二村、古畑、松村、矢方、山内)
を元気いっぱいに熱唱。そして珠理奈さんたちや8期生メンバーも加わって、
5.SKE48
をパワフルにそしてステージを縦横無尽に使って熱唱した。
すべての曲目が終わり斉藤さんが最後の挨拶をしているところにステージ右サイドから
湯浅洋・劇場支配人が登場。場内がどよめく中で湯浅支配人は・・・、
「4年ぶりにセカンドアルバムを2月22日に発売することが決定しました。」
とサプライズの発表。その瞬間場内からは万雷の拍手大歓声が巻き起こった。
その歓喜の中でミニライブは無事終了となり、いよいよ握手会がスタートすることととなった。
そんな中僕はまだ見つからないポケラジを探していたが、2次会で行ったカラオケボックスに
電話をかけるとスタッフの人が見つけたとのこと。ポケラジが見つかってホッとして
安心して握手会に挑めることとなった。
−
その2につづく−
ログインしてコメントを確認・投稿する