忍び寄る高齢化の波がひたひたと押し寄せています。
男声合唱団オーロラも平均年齢が75歳の後期高齢者の
水準まで迫ってきています。
私自身もそうですが、歯はダメ、目もダメ、耳もダメです。
合唱にとって一番必要な耳が不調な方がここにきて顕著に
なりました。音が良く聞き取れないために、他の人の音と
ご自分の音がずれてきているのに気付かないのです。
これはなかなか、直せと言っても直らないのです。補聴器
を利用して正しく歌えている人もいますので、今後はやはり
補聴器を団として勧めるしかありませんね。私も狭間に居る
当事者の一人ですから、全く他人事ではありません。うまく
ご本人に補聴器の利用を勧めるにはどうしたものかと思案
しています。現在使用されている方から話をしてもらうのも
一つの方法かなと考えています。現在団内には約3人がい
ますので、ハーモニーが生まれ難いのです。
昨夜の団会議でr話し合われましたが、正式な議事録からは
外してあります。忍び寄る「老い」の問題がまた一つ浮かんで
きました。トップの人も高い声が出にくくなったとか、いろいろと
ありますね。
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