2月28日から始まったサッカーJ2リーグ。41節の熱戦を終えて
いよいよ今週日曜日最終節を迎える。
しかも今回はどれにおいても目が離せない展開になっている。
ここではその様子を紹介していきたいと思う。
1.優勝&自動昇格争い
現在トップは北海道コンサドーレ札幌。勝ち点3差で清水エスパルスが2位、
清水と勝ち点が一緒で得失点差で松本山雅FCが3位となっている。
まず優勝争いは次の通り。対象はコンサドーレとエスパルス。
全チーム勝利、もしくは引き分け、敗北の場合→コンサドーレ優勝
コンサドーレ勝利→コンサドーレ優勝
エスパルス勝利→コンサドーレ敗北でエスパルス優勝
引き分け以上ならばコンサドーレ優勝
自動昇格争い。対象は上位2強+松本山雅FC。
全チーム勝利、もしくは引き分け、敗北→コンサドーレ、エスパルス
コンサドーレ、エスパルス勝利→コンサドーレ、エスパルス
コンサドーレ、松本山雅FC→エスパルス引き分け以下ならばコンサドーレ、松本山雅FC
エスパルス、松本山雅FC→エスパルスは自動昇格。コンサドーレ2点差で敗北し
松本山雅FC2点差以上勝ちで松本山雅FC
それ以下ならばコンサドーレ
2.昇格プレーオフ争い
現在3位(エスパルスor松本山雅FC)、4位セレッソ大阪、5位京都サンガFCまでが確定。
6位ファジアーノ岡山と7位FC町田ゼルビアとの勝ち点差は2。しかし7位のゼルビアは
J1ライセンスを発給されておらず、6位に浮上してもプレーオフには出場できない。
このため焦点は4番目のチーム参加なるかとなる。
可能性としては次の通り。
�.侫.献◆璽両〕�・引き分け→昇格プレーオフ進出。
�▲侫.献◆璽稜塰蔓�ゼルビア引き分け以下ならばファジアーノ、プレーオフ進出。
勝った場合は出場権消失で3チームでの争いに。
3.J2残留争い
現在19位のカマタマーレ讃岐までがJ2残留を確定している。
41節を終えて20位以下の順位は次の通り。
20:FC岐阜(勝ち点40・得失点差−26)
21:ギラヴァンツ北九州(勝ち点38・得失点差−18)
22:ツエーゲン金沢(勝ち点38・得失点差−24)
FC岐阜が残留圏内にいるが最下位ツエーゲンとの差はわずかに2。
まさに最終勝負となりそうだ。
全チーム勝利、引き分けもしくは敗北・・
FC岐阜が残留してギラヴァンツが入れ替え戦、ツエーゲンがJ3降格となる。
FC岐阜の場合・・・
勝ち→残留
引き分け→ギラヴァンツ、ツエーゲン引き分け以下で残留。
どちらか勝った場合は入れ替え戦で、両方勝てば降格。
ギラヴァンツ北九州&ツエーゲン金沢の場合・・・
どちらかが勝ち→FC岐阜引き分け以下で残留
どちらか引き分けもしくは負け→入れ替え戦もしくはJ3降格
以上のようになる。
泣いても笑っても日曜日16時前にすべての結果がわかることになる。
一方J3では大分トリニータと栃木SCが勝ち点で並び得失点差で
トリニータがトップ、栃木SCが2位となっている。
こちらも今週日曜日に最終節を迎える。
J2とJ3、いよいよクライマックスを迎える。
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