改めて TPP発効要件を確認!
協定署名から2年以内なら参加12ヵ国の議会承認、2年後以降は参加国のGDPの85%を占める6ヵ国以上の国内法上の手続きが必要となる。
↑GDP3カ国以上と勘違いしてた(^^;)
つまり85%のGDPを占める国自体がそう多くないなかで、日本やアメリカの参加は必須!!
そこにトランプ氏はNOとつきつける
とう云う事は必然的に6ヵ国揃わずに欠ける→発効に至らず、この国際協定は話途中でお流れ〜
って雰囲気濃厚な空気のなかで安倍政権が急ぐ。
蓮舫氏が言うように、この空気のなかで国会で(国会を開くにもお金かかる→税金がつかわれるなかで)何故 この議題が最優先事項なのか?
今回 このブログのネタ元である某週刊誌のコラム「古賀政経塾」(経産省元幹部官僚)では こんな話もある。
12月に山口でプーチン大統領との首脳会談を成功させ、北方領土問題解決のメドをつけたい思惑。
しかし クリミア武力併合に経済制裁をロシアに実施してるEU・アメリカを背に日露経済協力なんて動けば当然アメリカは怒るでしょう
そこでTPPを12ヵ国に先駆けて批准する事でTPP推進派のオバマ氏に恩を売っておき 日露交渉は見逃して〜なんて魂胆と推測する。
↑↑↑なんか説得力あって納得します
(u_u)
最も プーチンさんも そう簡単に4島返還なんて口にしないでしょうけどね。
政経素人のおいらでも想像つくわ( ̄∇ ̄)
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