某アニメ第6話、いろいろ死に過ぎだろう!寿命でアイテム買うって『央華封神』か(挨拶)。
龍脈の守護者という絶対的存在がいなくなり、くすのき町では三大種族「シキ族・ヨル族・シッポ族」による縄張り争いが起こる。一族の代表が参加する寄合会議「百鬼夜行」では、頂点を決めるべく、ある催し(ゲーム?)が行われることになった。
GM「今回のシナリオは、各所に赴いて善い行いをして、龍脈ポイント、すなわち、レイラインポイント(LP)を集めてもらいます。」
もも「なんだ、キャンディー集めか(笑)。」
ロケーションの地図に、各所のイベントがすべてカード化。今回のゲームのルールもカードになっており、参加者が見られるようになっている。まさかこのカードがあんなことになるとは、元ネタを知っている自分も気づかなかった。迂闊!!!
貰えるLPには5つの属性がある。まぁ、属性そのものにはゲーム的意味はないフレーバー。ただし、同属性を5点以上集めるとボーナスポイントが5点。さらに、各所でのイベントで、一か所で3つ用意されているが、3つともコンプするとコンプボーナスが10点。
今回は、キャンベル悠/ジョン・ポールのPLさんがお休み。ハンドアウトは4人分用意されている。1が欠番、2が公也、3がカズアキ&オグロ、4がゆきめとなる。そして、今回は各プレイヤーは、それぞれイノセントとスプーキーの2キャラクターを、今回は両方ともセッションに投入することに。
かんなは悠の家に来た。が、悠は風邪をひいているらしい。
円藤芹香(えんどう せりか)が公也の家に近くに引っ越してくる。芹香ははるの新しい器だ。芹香は公也に会い、自分が「芹香の記憶とはるの記憶が混同し始めて困っている」という。
はるが作ったリンク、その名も「仲良し平和ぼーるず」のメンバーに会いたいらしい。メンバーは今ではふたりしか残っていない。シナモンロード商店街に行くと、双子の天使、セララとララフがおり、ふたりしてゲームをしていた。画を見せてもらったが、どこかで見た天使だな?
http://mahoiku.jp/chara/minael.html
セララ「そうだな、公也の家に厄介になるってのはどうかな?」
ララル「おぉ、それは名案。姉さん、超☆クール♪」
オグロはオジロと会っていた。オジロは三大種族の抗争が起きているので、なんとかして争いを辞めさせたいと嘆願する。
さらに、2本のシッポが生えたキツネに会い、「ヨル族の若い衆が騒ぎ出し、シッポ族の若い衆がそれに対抗しようとしている。」と現状を嘆く。
で、「百鬼夜行」で決まったことは、「善い行いをしてポイントを貯め、トップが主導権を握る」ということだ。以前ははるのリンク(仲良し平和ぼーるず)が主導権を握っていたが、はるがいなくなってしまった今、くすのき町は混沌としているようだ。
ゆきめは裏山の夜会に来ていた。この世界には「裏くすのき町」なるものがあり、それは霊的な異次元世界。が、底で起きたことは現実のくすのき町にも影響が出る。百鬼夜行の決定を知り、盛り上がるシキ族の夜会。シキ族の代表はゆきめになり、ゆきめは必勝宣言。最大派閥の自由民………シキ族が負けるはずがない!!!
つづく………
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