ところで、先日購入したPS4の「レゴ・バットマン3」が、無事にトロフィーコンプリートできました。
キャラクターが全然分からなくても、そんなことは気にならないくらい楽しめました。
・・・しかし、そうは言っても、あまりにも分からなさ過ぎたので、少し勉強してみようと思い、バットマンに関連する映像作品を観てみました。
一つは、少し前に購入して、なかなか観る時間が無くてホッタラケになっていた、90年代のテレビアニメのバットマンです。
たまたま、ネットで紹介されているのを見て「面白そうだな」と思っていた頃に、家電量販店でDVDが安く売られていたのを見つけたので買ってきました。
で、ようやく観てみたワケですが、ヒジョーに!良かったです。
こんなカッコいいTVアニメを毎週ウチで観ることが出来た当時のアメリカの子どもたちがメチャ羨ましいです。
テレビアニメなので毎回同じオープニングが入りますが、これがまた、バットマンの活動内容と格好良さをバシッと簡潔にまとめたアニメーションで、コレだけでも惚れ惚れしてしまいました。
そして、もう1本は実写映画の「バットマンvsスーパーマン(以下略)」です。
こちらはスーパーマンも出てくることですし、バットマンに限らずDCコミックのことが少しは分かるのではないかと期待して、TSUTAYAさんでお借りしてきました。
・・・・が、しかし。
逆に「レゴ・バットマン」を先にやっていなかったら相当面食らったであろうと思うような登場人物とストーリー展開に、終始驚かされっぱなしでした。
要するに、出てくるのはバットマンとスーパーマンだけではないのであります。
レゴ・バットマンにはとにかく大量のDCコミックのキャラクターが登場するので、「・・・あれ?これってもしかして、あの人?」とギリギリ分かりましたが、知らなかったらまさしくチンプンカンプンだったに違いありません。
全体的に色々な要素が大量に詰め込まれている感じで、何の予備知識も無しにこの映画単体で楽しむのは少し難しいのではないかといった印象でした。
以前観たマーベルの「アベンジャーズ」は、いかにもオールスター物といった風情で賑やかで派手でしたが、こちらはなかなか渋い・・・というか何と言うか、ヒーロー達の「強さ」よりも「気苦労」に焦点をあてたストーリーだったみたいです。
しかしながら、「バットマン」というキャラクターの特性については、それなりに分かったような気がします。
以前、「ダークナイト」を観たときにはあまり意識していませんでしたが、スーパーマンと比較することでハッキリ分かるのは、バットマンは結局のところただの人間だということです。
スーパーマンはいかにも爽やかな好青年なのに対し、バットマンはマスクを取ったら、ムキムキで頭が良くて金持ちな、ただのオッサンです。
基本的に不死身なスーパーマンと違って、普通に攻撃されたら普通に死んでしまうワケですから、映画でもテレビアニメ版でも終始「死んだらどうすんだ!」と心配しながら観ていました。
映画の後半には人智を超えた強力な敵が登場してきますが、そうなるともう全然使い物にならないバットマンの姿には、半ば同情してしまいます。
(一応、見せ場はちゃんとありますが)
アニメ版でも毒ガスにやられてチビッ子たちに助けられたりしていましたし、映画でもスーパーマンに「本気出せばお前なんかイチコロだ」と言われたりして、若干情けないところが目立ちつつも、己の能力と財力で何とか頑張ってヒーロー業を営んでいる・・・というのがバットマンなんだなぁと思ったのでありました。
・・・のんきに日記なんか書いている場合じゃ無いなどと言いつつ、スッカリ長くなってしまったので
この辺にしておきますが、実はもう1本、TSUTAYAさんからお借りしてきたバットマン関連のDVDがあります。
正確なタイトルはチョット思い出せないのですが(長いので)、レゴの映像作品で、コチラもDCコミックのキャラクターが複数登場するもののようです。
こちらの方が、ビジュアル的にもレゴ・バットマンに近いハズですから、もう少し理解しやすいのではないかなぁと、期待しております。
明日、時間があったら(というか、チラシ作りが順調に進んだら)、観てみようと思います。
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