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2016年09月23日10:08

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憧れうなぎパイ。

うなぎパイをご存じない方はなかなかいないだろうが、
実際に食した・・・・となると食べたことのない方は居るはずだ。

おじさんの場合は沖縄県人ですので、
電車のない地方と言う事も有るか・・・・・・・
見たことも有りませんでしたなぁ。

特におじさんと言う生き物は、パイ生地が大好きで、
デニッシュ生地と言いますか、
ああいう何層にも重なったサクサク生地と言うものはそれだけで
食欲の湧く物なのでございます。

「チョコパイ」なるお菓子が存在しますが、
おじさんの中では「パイ」と言うとパイ生地の物でないと
認めないという厳格なルールが存在します。

よってあれは邪道であります(パイとしては)
だいいちアンタ、おじさんはマシュマロが苦手なんで・・・

と言うかサクサクが命であるパイ物で、マシュマロとかそれは
(個人的見解に寄る偏見でありますので自粛)

中学校の時かなぁ?親戚の方が出張かなんかの時に
出先からお土産に持ってきてくれましたが、
「ブルボン」の「ルマンド」よろしく、袋の中で無事に済んでるものは皆無で、
ほとんどボロボロに崩れてて

「パイ生地の意味ないやんけぇ。」

と心に突っ込みを入れながら袋を逆さにして流し込んだものでございます。

その時の印象は


「うなぎが入ってないなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


と言うもので、最近調べると、「エキス」が混入しているだけで、
特にウナギの肉とかそういうものは混入していないようだ。

個人的に気になるのは、エキスを抽出したウナギはどうなるんだ?
と言う事でありましょうか?

おじさんもおじさんになりましたので、うなぎパイを自分の財布の中の金で
思う存分購入できます。

しかしながら、アマゾンで販売されているものは金額が倍近く、
レビューでも「転売」扱いされております。

買ってきた物を、自分で封を開け、中から取り出し、
全く破損していない状態の物を自ら頬張る。

気軽にできると良いですね!


ちなみに現在、
コンビニの「ルマンド」ですら全く破損のない状態の物が
気軽に楽しめるようになりました。



これが21世紀です。


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