「低周波治療器を考える。」とか言いながら、今回はほぼ
電位治療器の話である。
低周波治療器も色々と試したが、電位治療器と言うものは
体全体にマイナス電子(?)を通すやつ外使用したことが無かったので、
色々と評判は悪いが
「試しもしないでほっておくにはアレなんで、
”ダメだった”と言う確認のため」
購入した。
ネットなどでも評判は最悪である。
名指しで書くわけにもいかないんで、固有名は書かないが、
俺は最近まで知らながったが、
駅前とか、こお・・・・・・老人たちが気軽に入れそうな立地条件の所などで
「お試し」的な感じで体験させてくれるところが有るそうな。
新品で購入すると40万円くらいかかる!
それで効かない場合は最悪なんで、一応、それなりに体験できるようだ。
最近まで知らなかったが、俺んとこの駅にも有った\(^o^)/
やはり老人が集まるサロンみたいになっていたわ。
あの手の物は比較的長い時間やらないと全然効いてるか効いてないか
分からないようなので、
椅子に座り、少しばかり長い時間体験できるようで、
そのせいかえらい事待つようだ。
店の外にもお客さんが並んで座っている。
妹とその話をしていたら、どう〜〜も沖縄にもそんな店が有るようだ
(商品名はバッチリ同じであった。)
そんで俺もヤフオクで購入したんだが、
中古で、外見はガタが来ていたが、フルセットで2400円くらいだったと思う。
その値段であればまぁはずれでも良いかなぁ〜〜なんて。
届いたが、全身に電気を通すやつと、
「局部治療」用の「電位ペン」(或いは「「イオンペン」と呼ばれるもの)が付いている。
そして安売りされているものにはそれが大概付属されていない。
後から知ったんだが、電子ペンと言う代物は単なる電線と鉄棒の組み合わせで、
構造(?)はコンセントと大差ない。
つまりやる気になれば自作できるくらいの物なのだ。
問題は本体なのである。
そして本体は下手すると何百円と言う単位で買えるのだ。
最初に購入した電位治療器、まぁきかんだろうと思いながら、
その当時は肩も痛めてたんで試し局部治療用の物をあててみた。
何だか浸み込んでいく感じで、低周波とはまた違う感覚だ・・・・・・・・・
あっけなく肩の痛みがなくなっていた(・ε・` )
えええええええええええええええ!??
あんなに評判が悪いのに?
全然期待してなかっただけに驚いた。
ただ、肩の方は手首ほど深刻に痛めてない。
比較的軽い症状だったというのが大きいだろう。
それと、痛みは治まったが、定期的に当ててやらないと
やはりあまり良くはならなかった。
しかし、最初の、まるで電気麻酔でもかけたように痛みが引いたのは驚いた。
ただ、深刻な症状の手首にはあまり効果が無かった。
と言うかほとんど聞かなかったと言っていいだろうと思う。
手首と言うのはけっこう複雑で、手首を包帯でも巻いているように
筋が覆っているのだが、
それにさらに健の鞘で手首の筋が通っている。
手首を使いすぎると手首の健が、その「健の鞘」を通過する摩擦が
過度に大きくなり・・・・
鞘の所、および健が炎症を起こす、
それが俗にいう「腱鞘炎」の原因ではないかと言う話であるが定かではない。
想像してほしい、健でできたパイプが有り、
そこを手首の健がスルスル通っている所を。
そこを毎日毎日、硬くなってくる健がゴリゴリ通るようになる。
まぁ、良くはないだろう。
短期間で完全に痛みを取ろうと思うと、その健(健の鞘)を手術で
切ってしまう方法が有るそうな。
確かにすっきり治るだろうが・・・・・・・・・・・・・・
そんなところの健を切ってしまっていいのだろうか?
その健を切って、その後何の生活の支障もないんだろうか?
生活レベルはともかくとして、
手首の健を手首周辺に固定する健を切ると言う事は
その後どういう事になるのか想像もつかないのである。
ともかく手首の痛みは一筋縄ではいかない。
電位治療器に関してはその後の話もあるんでまた続く。
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