東北と北陸を直通する新幹線、11月に運行へ…片道約700km
http://response.jp/article/2016/09/09/281538.html
一般列車ではなく旅行商品ということでツアー専用貸切列車なのですが、金沢〜仙台を結ぶ新幹線が運行されるとのことです。
昨日このニュースのことをつぶやきで書き、「新潟〜仙台の急行を覚えている人はいますか?」と書いたら、予想外の反響があって驚きました。実際に乗ったことがあるという話も聞けましたし、今や特急でさえも設定していない列車が多数ある車内販売が地方の中都市間の急行なのにあったという話も聞きました。
日本海側と東北の太平洋側の行き来は、意外とまとまった需要があるらしく、新潟〜仙台の航空便が新幹線開業後もしばらくあって、かつては新潟空港の年間乗降客数の5位だったり、急行列車も、磐越西線経由の「あがの」と米坂線・仙山線経由の「あさひ」の2系統がありました。1981年(昭和56年)10月の時刻表では、両列車ともそれぞれ2往復づつありました。
その後は東北・上越新幹線が開業し、さらに段階的に新幹線がスピードアップしたことで大宮経由での移動のほうが早くなって、急行列車も航空便も廃止になったそうですが、遠回りになるので値段が高くなり、かつての急行のルートに似たルートで高速バスが誕生しました。交通機関全般が縮小傾向にある中で高速バスは近年でも徐々に増便されており、今は1日8往復(昼行便7往復、夜行便1往復)の運行だそうです。あと、金沢〜仙台の直通列車は元々ありませんでしたが、現在は直通の高速バスがあるそうです。
うちにある古い時刻表を見ていたら、この周辺以外にも今では考えられないルートの列車が多数あったようですね。京都と和歌山を大阪経由ではなく奈良経由で結ぶ急行列車とか、山陰本線で米子〜博多の急行列車(しかも夜行もあり)などです。他にも色々ありましたが、全部挙げたら日が暮れてしまうほど沢山あるのでこの辺にします。ちなみに、山陰本線の普通列車は今だと全て下関止まりですが、当時は関門海峡を越えて九州入りして小倉まで行っていた普通列車も多数ありました。この時代に大人だったら、これらの列車に間違いなく乗りまくっていたでしょう。
これを見ながら寝てしまったら、目覚めてから頭が痛いのですが、おかしな夢を見て目が覚めました。
足立区の尾久橋通りの西側の鉄道がない地域を南北に都電が通っていて、熊野前で荒川線に直通しているという夢でした。車両は現実の荒川線にも走っている7000形と8900形もいたのですが、私が乗車したのはフィアット500(ルパンの車)みたいなヘッドライトで車体が丸みを帯びて前面は濃い目のシルバーで側面が黄色という謎の車両で、車番が「8010」と書いてありました。
謎の都電に乗車しましたが、結局最後まで乗ることなく途中のどこかで降りてしまい、そこでカラスに追われて高所に上って降りられなくなってしまった犬を助け、その後はラーメン屋に入り、以前働いていたところにいた西野カナ系な人の隣で食事をしていたら、そこで目が覚めました。
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