バカ息子の次はバカ娘だ。アダルトビデオ出演が明らかになった女優、坂口良子さん(享年57)の長女でタレント、坂口杏里(25)。仰天の転身のワケは、ホストクラブに入り浸り、借金まみれだったというのだ。さらに驚くべき情報もあり、穏やかではない。
注目の作品は、芸能人専門メーカー「MUTEKI」から10月1日にリリース予定。気になる内容は「ソフトなからみになっているようです」(出版関係者)という。
杏里といえば、2014年にお笑いコンビ、バイきんぐの小峠英二(40)との交際が話題になったが、「交際は“ダミー”でホストクラブに入り浸っていた」とマスコミ関係者。
6日発売の女性誌「週刊女性」は、その辺りの事情について、特定のホストに入れあげ、母の良子さんが遺した遺産も使い切り、今では500万円ほどの借金を背負っていると報じている。
そして、今回のAV出演料は、1億2000万円前後ともされるが、本人の取り分は2000万円ほどとも伝えている。
ネット上では、激やせを指摘する声も絶えなかった。「インスタグラム(写真共有アプリ)に投稿した写真は、ガリガリで手足が針金のように細い。整形疑惑も上がっていた。精神的に不安定な面があり、心配されていました」と芸能関係者。さらに、借金返済のため、風俗店に籍を置いたという驚きの情報も。
「母親が芸能界入りの道筋を作り、生前は一緒に番組に出て売り込んでもくれた。その母親が亡くなったとたん、防波堤がなくなったのだろう。AVも最初しか話題にならないので、長期的に人気を維持できるかどうか疑問だ」と出版関係者。
良子さんは何を思っているだろうか。
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