昨日から、うちの事務所にインターンシップの学生がやって来た。今日は、私の課につくことになっていて、1日対応していた。もっとも、主にやってもらっていたのは、主に嘱託さんがやっている仕事で、午後は、別の担当者が行く現場業務について行ったので、私はほとんど学生さんに絡むことはなかった。
私が採用された頃は、当然、インターンシップなんてものはなかった。とにかく、どんな仕事があるのかもよく分からないまま採用試験を受けて、どんなところに配属分からない状態で採用辞令を受け取って、配属先から来た迎えの管理職に連れられてたどりついたのが、今の事務所だ(^_^;配属先によっては、事前に知らせてくれたところもあるらしいけど、私は、ガチで辞令をもらった時点では、地域だけしか知らされていなかったから、配属先の辞令をもらうまでは、ドナドナの仔牛のような心境だった(^_^;
当時は、大卒相当の事務職だけで100人近く採用枠があったけど、今は、3〜40人程度で、事務職は、最初は漏れなく本庁に配属され、3年勤めたら、その次に地方事務所を体験することになるらしい。今日来た学生さんは、3回生なので、「我が社」に来るのは、早くて18年の春で、地方の事務所に来るのは、21年の春。そのとき、ひょっとしたら、同じ事務所にいるかもね。
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