お間の豊橋市ですね。1802年当時に「ほくち」を売る店が知り下に六軒ありました。
現代ではマッチになり、ライターがありますが、江戸時代は「火打石」でした。この
火打石の火花を火種に移すもので、燃え易い材料や、製法が工夫されていた。
ここに描かれたのは宿場の手前西側にあった「ほくち屋」の店先の絵です。吉田の
ほくちは全国にその名を知られた名物。「えびや」という屋号のお店では、店の看板
にもえびの絵が描かれてます。「名物 合ほくち 卸し 江戸屋源右衛門」とあります
。
下は葛飾北斎が描いたほくちの図である。
ログインしてコメントを確認・投稿する