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2016年08月29日21:18

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日光 雨の世界遺産の旅

28日は、中禅寺ペンションの205号室で目が覚めた。
窓から見える景色は、雨模様。
霧の様な細かい雨が降っている。
中禅寺湖も、霧の中。
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8時から朝食。
昨夜と同じ、別棟のレストランへ。
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軍装パーティに相応しい雰囲気。

朝飯のメニューは、サラダとオムレツ、ソーセージ。
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なかなかのボリュームに、まなにゃーさんもご満悦。
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パンはおかわり可。
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デザートはヨーグルトにフルーツ。
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実に満足した。

9時過ぎ、チェックアウト。
華厳滝へ。
しかし、霧が掛かりまるで見えない華厳滝。
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エレベーターで100m降りたら、霧の華厳滝。
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この幻想的な風景は、ある意味貴重ではある。
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中禅寺温泉を10時に出る日光駅行きに乗車。
霧の中、狭い旧道のいろは坂を下がる。
西参道で下車。
ここから、良い縁坂を歩く。
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この先が二荒山神社と輪王寺大猷院。
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先ずは大猷院へ行く。
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大猷院は今回が初めて。
今、家康公後位牌を特別拝観している。
位牌には「安國院殿贈正一位大相國台霊」とある。
撮影は禁止であるが。
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大猷院の後、日光二荒山神社へ参詣。
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御朱印を頂く間に、神苑へ。
二荒山神社の化け燈籠。
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この燈籠は、夜になり燈籠に火を入れるとすぐに燃料の油が尽きて火が消えてしまい、何度やっても同じ結果だった。
また、燈籠を灯すと、周りのものが2重に見えたり、燈籠そのものが様々な姿に変化したと云う。
その為、警固の武士たちはこれを怪しみ、毎晩のように刀で斬りつけた末、燈籠は通常通り機能するようになったという。
このために現在でも、この燈籠の受け皿には無数の刀傷が残されている。

神苑を廻り、御朱印を受けて日光東照宮へ。
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そして輪王寺三仏堂を参拝。
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三仏堂は解体修理中で、解体されている三仏堂を建物で覆っている。
今は、三仏堂を覆っている建物の、7階まで上がる事が出来る。
昨日、輪王寺別院たる中禅寺の僧侶が云っていたのは、この事であったか。

雨がきつくなって来たから、日光会館で小休止。
雨が弱まってから、神橋へ移動。
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今回初めて、渡ってみる。
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まなにゃーさんは、既に渡った事があるそうだ。
ここから、土産物を物色しながら日光駅へと向かう。
途中にある旧日光市役所が、何か妖しげな雰囲気。
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東武日光駅に荷物を置いて、JRの日光駅を見学。
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日光駅2階の、貴賓室。
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軍装ロケをしたくなる雰囲気。
今や鉄道での日光観光は、9割に迫る勢いで東武。
なので、ロケしても2階貴賓室は人がいない。

東武日光15時51分の電車で下今市へ出る。
ここで16時5分発、浅草行特急「きぬ130号」 に乗車。
座席は6号車。
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勘の良いまなにゃーさんは、列車が入線して来た時点で
「個室?」
と聞いて来た。
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初の個室にご満悦なまなにゃーさん。
ヨーロッパでは、一等車。
各云う私も、昼行の列車での個室は初めて。
朝が遅くボリュームがあったので、こんな時間に昼食。
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東武日光駅の駅弁だが、なかなか美味であった。
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酒は栃木の「開華」に「日光誉」

浅草からは地下鉄で上野、そして東京。
19時27分の「こだま683号」で帰宅。
長い二日である。

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