今日は、久しぶりに、大都市近郊区間の「大回り乗車」をしてみた。ご存じでない方のために説明すると、JR線で関西圏とか、首都圏とかの、一定エリア内相互発着の乗車券を持っていたら、途中でルートが重複しない限り、どんなに遠回りしてもOKというルールだ。簡単な例えだと、大阪環状線で大阪から福島まで乗る場合、運賃は、最短距離で計算した120円だが、逆回りで大阪→京橋→天王寺→福島のルートで乗っても構わない。もっと言えば、これが、大阪→京都→奈良→天王寺→福島になってもいいのだ。
で、私は、神戸から三ノ宮までの切符で、神戸→加古川→谷川→尼崎→三ノ宮のルートで電車を乗り継いだのだが、加古川から谷川行の電車に乗ると、何となく、地元の人間じゃなさそうな一団に席を占められていた。それでも、何とか空席を見つけて座ることができた。
前に座っていたおばちゃん2人も、その団体の一員のようで、何気なく話を聞いていると、京橋を出発して、加古川線・福知山線経由で京橋に戻ろうとしているみたいだ。要するに、私と同類で、集団で大回り乗車を実施していたのだ(^_^;
谷川では、30分以上乗り継ぎ時間があった。その間に、集団の人数を数えてみたら、実に18人。私も、グループで大回り乗車をしたことはあるが、18人でこれを実施するとは、一体、どんな団体なのだろうか?こんなことをやっちゃうなんて、間違いなく、団体にひとりは、かなり鉄分が濃い人物が混じっているはずだ(^_^;
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