本日は、以前から観ようかどうしようかと迷っていた「FINAL FANTASY15」の映画を観に行って参りました。
迷っていた主な理由は、「FINAL FANTASY15」のゲーム自体には全然興味が無くて買う予定も無いということです。
いつもの劇場ではなくて、家から駅5つ分離れたところの劇場で上映されていたのですが、そのたった5駅分の移動に電車を2回も乗り換えなくてはならないので非常に面倒臭くて、それも迷っていた理由の一つですが。
しかし、最近海外(ほとんどアメリカ)のCGアニメ映画ばかり観ているので、日本の会社が作ったCGアニメ超大作がどんな感じなのか、非常に興味もありました。
それも、デフォルメされたキャラクターではなく、とことんリアルな人間が活躍するCGアニメです。
今までに観たどんな映画とも違うものが観られるのだろうと期待して、観に行くことにしたのであります。
で、観に行った感想ですが、
・・・よ、よく分からんけど、スゲー!!
みたいな感じです。
人間は本当にリアルでした。
実在の俳優さんの顔をスキャンして3Dモデルを作り、動きもモーションキャプチャーで再現しているそうです。
・・・だったら、全部実写でイイじゃねーか!と終始思いながら観ていましたが、ファンタジーの世界を表現するのには、生身の人間よりも、少しだけ現実離れしたCGの人物の方が良く合うような気もしました。
舞台も、いかにも中世ファンタジーな感じの城が出てくると思ったら、その城の外には普通の現代的な都市が広がって、しかもそのどちらもとことんリアルに出来ているので、何とも不思議な光景でした。
・・・ただ、事前に何も調べないで観に行ったせいで、正直最初の方はストーリーがあんまり良く分からなかったのが残念でした。
登場人物も、大体同じ感じの服を着ているので、しばらくは見分けがつきませんでした。
少しして大筋が理解できたあとも、ストーリーの展開が速く、また戦闘シーンではアクションがド派手でこれまた速いので、付いて行くのが大変でした。
というワケで、よ、よく分からんけど、スゲー!!・・・と思ったのでありました。
残念ながら、この映画を観てもゲーム自体に対する興味は湧きませんでしたが、ただ、間違い無く観に行って良かったです。
・・・それにしても、いつもより遠い映画館だったので、大変くたびれました。
もう寝るので、この辺で。
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