てこ、「だるまさんがころんだ」名人!(挨拶)
今日は台風9号のせいで仕事は大変でしたが、通勤はそれほどでもなかったですね。朝4時に起きてニュースをチェックしつつ、オリンピックの男子バスケットボール決勝。アメリカ、強杉。知ってた。
いつもより1本早い電車に。電車は定刻通り。
帰りは職長さんの計らいで30分早上がり。電車は7分遅れ。さすが京急。18時には自宅に着いていました。雨も風も、上陸した(?)割にはそれほどでもなかったようです。
地上組は台風養生をして、ほとんどの職人さんが帰宅。我々地下組は通常通り。台風ですか?知らない子ですね。
さてと、本題。昨日遊んだ『へろへろファンタジー』について書いていく。2002年5月にエンターブレインから発売された「TRPGスーパーセッション大饗宴」に収録されている作品。Heroes & Heloinesだから、へろへろなのか、能力使うとへろへろになるからなのか。
能力の数=生命力(?)=レベルであり、いわゆる「能力値」なるパラメータは存在しない。昨日のセッションは8レベルスタート。つまり、能力の数が8個であり、生命力(?)は8点という訳だ。能力を使うと、その分、生命力(?)が減る。
判定は2D6の上方ロール。基本的に7が出れば成功。6ゾロはクリティカル。1ゾロ振っても特にファンブル、ということはない。なお、呪文は自動発動。
昨日のセッションでは6回レベルアップする機会があり、最低でも14レベル(自分のPCは15レベル)、最大で17レベルになったPLさんもいた。
キャラクター作成は、D100を振り、表を見て、能力を得ていく。このシステムにROCはない。弱い(むしろ足かせになる)能力や超☆強力な能力があり、多少、PC間にキャラクターの総合的な性能の格差が出て来る。まぁ、昔のシステムはみんなそうやった。
レベルアップも、キャラクターメイクの時と同様に能力を獲得していく。
能力、呪文、アイテムはすべてカード化されており(昨日のセッションでは、スリーブにコピーを入れて遊んだ)、実はキャラクターシートは(このシステムでは「キャラしー」と呼称する)はいらない。
手軽にハック&スラッシュが楽しめ、レベルアップも早く、しかも簡単。カードゲームのような感覚でセッションが出来てしまう。
うん、すごくいい。難を言うと、入手困難なことだ!昨日のGMさんは、一生懸命サマリーを作ったので、このまま寝かせるのは勿体ないのでもう1回やりたいと。
なお、自身、『へろへろファンタジー』を遊ぶのは2回目。初めて遊んだのは2006年4月2日の第19回TGR.CONのとき。TGR最終回一歩前ですね。10年ぶりですか。過去日記には、実に、詳細なレポが書いてあるやんか。マメやなー。
ちなみに昨日のセッションは、まずはゴブリン退治から始まり、ゴブリンの巣を突き止め、リッチ(レベル30)を倒す!………でした。
………レアすぎて、もう遊ぶ機会はないかもね。
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