昨日に続いて、今日も、バス停に着いてから1分と経たずにバスが来た。信号待ち1回分の差で、駅からチンタラ歩いていたら、乗り遅れていただろう。危ないな〜と思いつつ、いつものように、新聞を読んで過ごしていた。終点まで、あと信号2つ分というところで、交差点がものものしい雰囲気になっているのに気付いた。
警察の車が4台に、救急車が1台。自転車に乗っていたおばちゃんが3人いて、警官と何かを話している様子。何となく気になったので、職場に向かう前に、事故現場の近くまで行ってみた。救急車は、そこに着く手前で動き始めたようで、着いた時にはいなくなっていた。
もし、車対人か自転車なら、近くに事故車が止まっていて、運転手も警官から事情を聞かれているはずだが、そんな様子はなかった。人対自転車の可能性もあるけど、人が救急車で運ばれるような怪我をするぐらいにぶつかったら、自転車も無事ではないと思うが、壊れた自転車も見当たらなかった。
ということは、歩行者をはねた車が逃げて、それを見ていたおばちゃんたちが、事情を話していたのかな?何か気になったけど、どんな事故なのか無関係の人間が興味半分に聞く訳にも行かず、自分なりの「推理」を日記ネタにするにとどめた(^_^;
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