盗被害の米国選手ロクテ “狂言”の可能性 ブラジル当局がパスポート押収決定もすでに帰国
http://www.sankei.com/rio2016/news/160818/rio1608180018-n1.html
>捜査に乗り出したところ、ロクテらを乗せたタクシーは確認できず、目撃者も見つからなかった
>乗っていたタクシーの車種や色、発生現場どころか、発生時刻さえも証言できなかった
>ロクテらは「酔っていたため覚えていない」と弁明
騒動当初の報道を見たら、IOCが「米国オリンピック委員会からは(強盗被害は)単なる噂と聞いている」とコメント、後に「被害は事実だった」と修正していた。狂言かどうかは別として、事件直後の供述が、かなり曖昧だったのは間違いないのだろうと。
「(現地で)警官の格好をした人間に襲われた」と世界中に触れ回られて、責任者が謝罪までしたリオ当局にしてみれば、冗談では済ませられない話ではあるけれど、ここまで大事になってしまった以上、社会立場の有るロクテ側も、今さら「冗談でした」とは言えない話。互いの主張が平行線を辿った挙句、結局曖昧な終わり方になるのだろう。
まぁしばらくの間、ロクテはブラジルに入国できないだろうけれど、それほど大きなペナルティでもないよなと。
曖昧といえば、「リオで強盗に襲われたロシア副領事が、相手から奪った銃で強盗を射殺」→「実はロシア副領事ではなく、現地の弁護士だった」というトンデモ事件があったけれど、あれも弁護士を在宅のまま捜査という一報があって以来、何の続報もない。このまま有耶無耶になってしまうのだろうか。
トンデモ事件連発で、リオの警察は大変だなと思うけれど、こんなトンデモ事件が横行してしまうくらい、現地の治安が悪いのだから仕方ない。
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