中国の歴史認識はどう作られたのか
2014年5月29日 発行
著 者 ワン・ジョン(汪錚)
訳 者 伊藤 真(いとう まこと)
発行者 山縣裕一郎
発行所 東洋経済新報社
ISBN978−4−492−21216−5
C3031
目次
訳者はしがき
日本語版へのまえがき
親愛なる日本の読者の皆さんへ
原著まえがき
序 章 「戦車男」から愛国主義者へ
第1章 選び取られた栄光、
選び取られたトラウマ
第2章 歴史的記憶、
アイデンティティ、政治
第3章 「中華帝国」から国民国家へ
――国恥と国家建設
第4章 勝者から敗者へ
――愛国主義教育キャンペーン
第5章 「革命の前衛組織」から愛国主義の政党へ
――中国共産党の再構築
第6章 震災からオリンピックへ
――新たなトラウマ、新たな栄光
第7章 記憶、危機、外交
第8章 記憶、教科書、
そして中国と日本の和解
第9章 記憶、愛国主義、
そして中国の台頭
謝辞
注
参考文献
索引
ログインしてコメントを確認・投稿する