昨日は毎年恒例の板橋・戸田花火大会が開催され、打ち上げ開始前に帰ることができたので、うちから眺めました。
帰りがけにスーパーで、たこ焼きと「氷結スムージー」という酒を買いました。うちの隣の公園は、明るいうちから既に見物客が何人かいて、子供連れですが関根りさ×西野カナ系な人もいました。
帰ったらすぐに氷結スムージーを冷凍庫に入れましたが、凍結時間の目安が8時間と書いてあり、開始までに氷結させることはできませんでした。
開始予定時刻の19時より、10分ほど遅れて打ち上げ開始。混雑する公園より10mくらい高い上に人がいないうちのマンションの4階と5階の階段の踊り場から見て、今年も色々な花火を見ることができました。
ちなみに、見ている住民は隣の部屋の人と真上の部屋の人だけで、ともに高齢者です。混雑していないのはいいですが、1人ぼっちだと寂しくもなりますね。
と思ったら、真上のおじいさんの部屋から、篠田麻里子みたいな人が出てきて驚きました。「おじいちゃん」と呼んでいたので孫のようですね。おじいさんは多分独居ですが、息子か娘と思われる人が孫を連れて一家で来ていたようです。取り敢えず、ここのおじいさんとは仲良くならなくてはと思いました。
また、今回は初めて動画撮影もやってみました。初心者ですので、それなりの仕上がりではありますが、写真よりは分かりやすい風景が撮れたと思います。
花火終了後は隣の公園に行き、水上バス乗り場に停泊していた警視庁の警備艇「あじさい」を撮影。花火の最中もずっと停泊していて、時々橋のほうを巡回していました。パトカーと同じく回転灯がついているし、サイレンも鳴るそうです。昔の「西部警察」で、水上での銃撃戦のシーンがあった気がするのですが、この船もいざとなった場合は、それに対応できるのでしょうね。
今までは警察の船が花火でここに来たことはなく、ここで見るのは、何年も前に上流のほうで飛び込み自殺があって、夜に回転灯を回しながらその捜索をしているのを見たとき以来でした。
ちなみに警備艇の所属は、留置場が快適であるが故に薬物で捕まった酒井法子も保釈を拒んだことで悪名高い東京湾岸警察署です。そんな留置場があるから再犯率が上がるのではとも思えます。
その後は、公園内で子供を中心に多くの人が集まっているのを見て、何だろうと思って近づいたら、なんとセミが羽化の真っ最中でした。幼虫が羽化の場所を求めて木を登っているのは見たことがありますが、羽化の瞬間を見たのは初めてです。羽化した最初のうちは黄緑色なのですね。そして、目や羽の先端が青くなっているのにも注目です。時間や撮り方によっては、この青い部分をさらに強調したショットを撮ることもできるそうで、ネットで検索するとそういう画像が多数あります。もしかしたら、もうしばらく観察していたらこの青い部分がさらに鮮やかになったのかもしれません。
非常に神秘的な光景であり、子供たちには夏休みのいい思い出とか貴重な体験になったのではないでしょうか。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40166120.html
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