愛に裏切られたとき、
人は拒食になり、
愛に飢えたとき、
人は過食になる。
過去に執着する人は モノを捨てられず、
未来に不安を感じる人は 余計なものを買い込む。
人は寂しいと物に はしりやすいが、
「その場しのぎ」の満足感は やがて虚しい。
私たちが、求めていることは、
他人に認められること。愛されること。
でも 本当に
心の底で求めているのは
自分が自分を認めること。
自分という宇宙(世界)を愛すること。
自分をダメだと思っていると
他の人もきっとそう思ってるに違いないと感じてしまう。
自分を肯定的に思っていたら、
相手も自分に好感をもってくれているだろうと思うので、
心を開いて付き合うことができる。
自分が自分をどう見ているかで、
相手の言動への捉え方や感じ方がまったく違ってくる
( しみず たいき )
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