5−5で迎えた延長10回表、阪神はDeNAの7番手・ザガースキーを攻め立て、
2死満塁の好機を得ると、新井の押し出し四球で勝ち越し、狩野のセンターへのタイムリーでこの回2得点。
その裏を7番手・マテオが4人で締めて終盤の攻勢で逆転勝ちし、今季初の3カード連続で勝ち越した。
試合を観ていないので何とも言えないが、狩野の2打席連続タイムリーと江越の5号同点ソロ弾と9回の同点犠飛と、途中出場の2選手の活躍が秀逸でしたかね。
あと、球児の11試合12イニング連続無失点もグッドでした。
次は、明日から敵地でのヤクルト戦。
予告先発は、7試合勝ち星無しで4連敗中の藤浪君。
いい加減、勝ってくれよ。
※現在4位 45勝3分54敗 首位広島とのゲーム差14.0
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阪神、押し出し四球で勝ち越し〈4日のセ・リーグ〉
2016年08月04日 22:17 朝日新聞デジタル
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4128364&media_id=168
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