湖西市の小才少年少女発明クラブなどの児童生徒8人が、豊田佐吉が
発明した織機を組み立てたいる。
湖西市勤労青少年ホームで百数十点の木製部品の組み立てを8月2日
から「開始、12日には完成を目指している。
同クラブの設立40周年と、湖西市が展開する佐吉翁生誕150年記念
事業も兼ねて、両者合同で企画した。
市が木工会社に依頼して製作した織機の部品百数十点を、小学5年から
中学1年の8人が塗装して組み立てる。9、12日も含めた3日間で仕上
る予定だ。
この日はヒノキ製の部品に、はけで防腐用の柿渋の塗料を塗った、、元
教員らのクラブ指導員7人が非道らに「部材の全てのを面しっかり丁寧
に塗って」などとアドバイスした。
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