“木村ノイローゼ”の香取慎吾(39)が反乱を起こし、『SMAP』の活動が止まったままなのだという。香取が木村拓哉(43)を嫌がり『結成25周年記念コンサート』を拒否しているというのだ。
「SMAPは7月16日に放送された『音楽の日』(TBS系)と、18日の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の出演を見合わせました。これらはすべて、香取のせいだとされています」(芸能ライター)
この件を報じたのは『女性セブン』。SMAPは昨年まで、5年連続で両番組に出演している。今年も各局がSMAPに出演依頼をしたのだが、だめだった。
「香取がひと言『おれ、やりたくないからさ』と言い、誰もなだめる術をもたなかった。木村のせいで、完全にやる気を失っているのです」(同)
さらに、今年11月に予定されていたSMAPの結成25周年記念コンサートについても、香取は「やらない」と明確な意思表示をしているようだ。
「あまり知られていませんが、2008年以降、SMAPのコンサートの演出は香取が手掛けています。曲順から照明、衣装まで香取が決めてきた。いわば、香取の総合演出なのです。その彼がやりたくないなら、25周年コンサートの開催は可能性が低い」(芸能事務所関係者)
香取は6月に、脚本家の三谷幸喜、親友の山本耕史らに会い、「ジャニーズを辞めたい」と相談している。たとえ事務所に残ったとしても、木村と一緒のステージに立つ気はもう全くないらしいのだ。
「香取はSMAP内で最年少。10代では木村の使いっ走りをやらされ、大人になってからは、奥さん(工藤静香)のひと言で仲間を裏切る人間性を見せつけられた。そんな信用できない人間とは、もう絶縁したいのが本音なのです」(同)
この件に関して、中居正広(43)は冷めた目で見守っている。TBSとフジテレビの出演依頼にも、中居は香取を説得することすらしなかったという。
「中居は7月23〜24日に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の明石家さんまとのトークコーナーで、さんまに『どや?』と聞かれた。すると、中居は『全然円滑です』と答えている。木村を除く4名が円滑という意味ですね」(フジテレビ関係者)
もうSMAPは末期状態だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する