「植松単独犯行説」に立って考えてみる。
植松の持ち物。
1.刃物、少なくとも5本。
2.ガラス割るためのトンカチ
3.拘束バンド少なくとも5。
4.これらを運搬するバッグのようなもの。
少なくともこれだけのものを携行していたと思われる。
右手は刃物に塞がれる。(右利きと仮定)
左手には重い荷物の入ったバッグがなければならない。刃物がこぼれて使用不能になったらバッグからすぐスペアの刃物を出さなければならない。バッグは常に携帯。あ、リュックかもしれない。リュックだとすると、いちいち荷物を下ろさないと刃物を取り出せないので機動性が落ちる。
もしどこかに荷物を置いたら職員に奪われるかも知れない。そうなったらお手上げ状態。
この状態で職員を拘束バンドで捕縛した。それも5人も。
捕縛するためには両手を使う。拘束バンドを荷物から取り出すだけでも、両手が必要。
そのためには、
「刃物を手放さなければならない」。その間、職員が抵抗したらどうなるか?
職員を脅し続けることができない。
更にここで他の職員が介入してきたら、絶体絶命。
こんな状態であれだけの犯行を成し遂げた植松さん。
あなたは非常に優秀です。(苦笑)
■生活一変、ストレス…残る入所者のケア急務 相模原殺傷
(朝日新聞デジタル - 07月29日 16:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4117910
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