ハンディを背負って生まれることがわかっている子供は産むべきではない。
わたしは昔から今もそう思い続けている。
育てるのも大変だし、ハンディを負った本人もツラい人生を歩むだろうから。
長男は未熟児として産まれた。
「わたしの臓器でもなんでも使っていいから長男を助けてください」
号泣しながら看護婦さんにすがりついた。
どんなハンディを背負っていても、
子供を助けたいという心は、理屈じゃないんだとわかった。
最近ラジオで聞いた話、
縄文遺跡のなかに、生まれつきのハンディがあったであろうと思われる
縄文人の骨が発見されたそうで、
年齢はおよそ30歳前後、当時の寿命と同じくらいだったらしい。
仮説では、周りの人たち全員でそのハンディを背負った縄文人の世話をしていたのではないか?
だそうだ。
先に書いたように、わたしのなかで、
昔も今も、ハンディを背負って生まれてこないほうがいいという考えは変わらない。
だが、野生動物と人間の違いとして大きなもののひとつが、
慈愛の精神を持っているかいないかではないだろうか。
刺され19人死亡、26歳男逮捕
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4111240
ログインしてコメントを確認・投稿する