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2016年07月12日19:55

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人間関係が激変する時代に、失敗しない最も重要なポイントとは?

私達は人を通して学び、気付き、成長し、

何かをクリエイションしています。



時代が大きく変わろうとしている今、

私達の人間関係も新たなスタイルへと変化する必要があるのだと感じます。







特に、人が人と深く関わる時には、
「自分の中のクリアさ」が、
問われてきます。



そして、これまでに培った人間関係の中で、
「自分の中のクリアさ」の純度が低い関係性が

崩れ始めています。


今、人と関わる上で、これまで気になっていなかった窮屈さを感じたり、

逆に自分の思うような反応を受け取れず、

不安になったりすることを体感する方も多いのではないかと思います。




それらは、自分の内側にある見えない逃げや恐れ、

つまりクリアでないものを人間関係で見ています。







水のエネルギーという、感情のパワーが増している今、人との関わりにおいても、
様々問題点を自覚しやすくあります。




純度が低い関係性とはどういうものでしょう。


□相手の反応や行動を期待している

□自分のやりたいことを実現するためには、この人がいないと無理!と思うような重要な人がいる

□困っている相手を手伝い助けたい思いからくる関係性







人に期待する人は、
自分のパワーや可能性を信じることができていません。

この人がこんな風にサポートしてくれたら、
自分のやりたいことができる気がする!

と、無意識のどこかで、友人であったとしても
その人を「使いたい」と考えて関わる関係性はやがて疲弊します。



なぜなら人を「使いたい」と願う人は、
その人を動かすために無意識に「使われる」側にも

なっているからです。




パワーを借りる代わりに、無意識に心を支配させるという事がおき、
自分のためにサポートしてくれる仲間という関係性から、
気がつけば自分から自由な選択肢を奪う関係性になります。







「相手の望みことをしてあげる。」
と交換で、
「自分のやりたいことをサポートしてもらう」ようになります。



それは一見、良い仲間のように見えますが、
「自分自身の心の純度」を上げないと、
気がつけば笑顔で使い合う、
奴隷と支配者という関係性を場面によって入れ替えながら行うようになります。


期待は誰かにするものではなく、
自分自身にするもの。



大事なのは、今自分をサポートしてくれる人を大事にしても、
その人に執着、期待、没頭、依存を決してしないこと。



これらの「心の不純」が加わると、


美しい愛に満ちた友情や関係性が、

いつの間にか、奴隷と支配者、更には何らかの魂胆やたくらみを含んだ

一見ポジティブコミュニケーションに見える泥仕合となってしまいます。




「何をすれば相手が喜び、自分の求める行動をやってくれるのか?」


見返りを求め、与える行為に豊かさはやってきません。

むしろ、自分から様々なものを奪います。







ここで重要なのは、
「自分の可能性を信じる」こと。



それさえ信じていれば、
今知っている人や関わっている人以外にも必ずサポートする人が現れます。


要は目の前の相手が協力してくれないと、

出来ないことなど無いということ。


自分を信じる人に宇宙は素敵なギフトを贈ってくれます。
思ってもみないところから、
必要な時に必要な助けと豊かさが舞い込みます。





誰かのサポートにしがみつく人は、
宇宙からの膨大なサポートを受け取れなくなっています。






自分に正直に、自分のできる限りを尽くし、
あとは「委ねる」こと。

「委ねる」ことは、自分を信じることそのものであり、

自分と宇宙の分離を無くし、
無尽蔵に溢れる豊かさを使いたい放題の状態であるといえます。



自分を信じることの出来ない理由は、

「自己愛」の不足。


自分を愛する以外に、
豊かさのソースとつながることは出来ないのです。

最初は純粋な人助けでも、そこに没頭し始めると、

「自分より何かが出来ない人」

に囲まれはじめます。



そうすると微かな承認欲求が満たされることに気付き、
次から次へと人をサポートすることにやりがいを見出します。




しかしながら、そのプロセスで

人は自分自身の人生での成長を止め、


自分がいるところまで困っている人を引き上げようとします。



しかし、関わる人が上手く変化していかないことに気付き、
嘆きながら更に引き上げることに没頭します。

ここで気付かないといけないのは、
「自分の内側が外側の世界をつくる」



という宇宙原理が、この状況をつくっているということ。


自分の成長を止めていれば、
目の前にいるサポートしている相手の
成長も止まります。


もちろん、自分が止めているわけではありませんが、

「成長を止める」を選択した人を引き寄せています。




だからこそ、私達に必要なことは、
「自らが成長し続ける」ということと、
「自分を救う」ということ。



自分で自分を救うことを行う連鎖でしか、
人も世の中も変わらないと言えます。









だからこそ、いまいちど今ある人間関係の基盤が
「純粋な心」から来ているのか、

それとも「恐れ、不安、自信のなさ」から

来ているのか見分けて変えていかなければなりません。



合わない相手を突き放しても、
「心の純度」がなければ、
再び別の人と同じパターンを繰り返します。

勝手な期待をすることで「裏切り」を感じ、
サポートに没頭し、成長が見られない姿を見て疲弊する。

人はある意味「孤独」を受け入れなければ、
健康的な人間関係は築くことはできない。

しかし、「孤独」の先には
本当に豊かな人間関係と豊かな世界が待っている。



ここでいう「孤独」とは、
本当の意味での「自立」を意味します。


精神的自立ができて初めて、
人との関係性がピュアな愛からくるものになっていきます。










今いる理解者、目先の賛同者、
今ある環境で安心感を得るための仲間意識への固執を手放すこと。

今いる知り合いのサポートを求めることで、
大きな宇宙の豊かな循環からやってくる
出会いやサポートを拒否してしまうことのないように。


求めると、枯渇を呼び、
委ねると、豊かさを呼ぶ。

どんな大きなことでも小さなことでも、
同じ原理で動いています。

叶えられる方法を特定することは、
宇宙の豊かなギフトにフィルターをかけ、
受け取れるものも受け取れなくなってしまいます。

豊かさの大きな渦に身を委ねるために、
小さな恐れを手放すためにも、自分を愛してください。




そうやって「心の純度」が高まると、感情に振り回されることなく、

ただ自分とのベストな関係性を見ることができ、

新しい関係性や新しい出会いにシフトしていくこてでしょう。




人との関わり方も、時代のシフトと共に変化しなければ、

自分を過去に縛る窮屈で痛みを伴うものになります。





「心の純度」こそ時代の鍵。
もう、誤魔化せない時代が来ています。

自分の喜びを選択し、実践的に生きるためにも、
もっともっと自分と仲良く、
そして自分を愛してあげてください。


自己愛でしか不安や恐れは癒されません。
誰かの評価や共感では補えない部分があることを忘れずに。



人からの理解を追いかけ、
自分を放置するから、
更に不安や恐れや増してしまいます。

どこまでも、自分を大切に。

この時期は立ち止まって、自分を徹底的に満たしてください。



水のごとく静かに、

浸透するように自分の心の奥を見つめる時期なのだと思います。



加藤由迦


http://ameblo.jp/kolob/entry-12179183977.html

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