試してごらんよ、カリビアーナ・ハイ!
やめられなくなる、カリビアーナ・ハイ!
カリビアーナ・ハイ/TM NETWORK
【トゥルムからカンクン】
2時間半位、バスは頻繁してる。
大型の高級ホテルが乱立しているエリアを通った(カンクンのホテルゾーンではない)。自分には一生縁がなさそうである。
【宿】
カサ吉田
カンクンに2つある日本人宿の1つ。バスターミナルからは徒歩10分強。近くにスーパーやコンビニ有。
女子ドミトリー(相部屋)12 USドルだったかな。日系人の旦那さんが亡くなった後も奥様と娘さんがやってて、奥様は日本語ペラペラ。とても清潔で居心地が良い、お勧め。
【カンクン1日目】
夕方到着。同部屋のNさんと宿近くの公園の屋台で夕食。こういう時、日本人宿にして良かったなあと思う。一人旅は気楽だけど、食事が毎回少し辛い。ブリトーとプリンを頂く。プリンは固めで昔日系ブラジル人の友人が作ってくれたやつに似ていた。ここの公園の屋台は安いので毎晩通った。宿に戻ると、Mさんが到着していたので、明日3人でビーチに行く事になった。
【カンクン2日目】
3人でビーチへ。滞在しているダウンタウンからは、バスで向かう。お金があれば、ビーチ近いホテルゾーンに滞在するのが理想だと思う。バスがわかりにくく余計な金を取られてしまったが、なんとかビーチに到着。カンクンにはホテルに滞在していなくても入れるビーチが幾つもあるが、私達は宿の情報ノートを参考に「ククルカンプラザ後ろのビーチ」を選択。
青い、青過ぎる海と白浜にテンションMAXでまさに「カリビアーナ・ハイ」の我々。Mさんは泳ぎが上手く少し沖まで行ってたが、私は泳げないので足の着くところでマッタリ。ククルカンプラザのスーパーにランチを買いに行ったりしつつ、ビーチでダラダラ。
私以外の二人は、ビーチで勧誘されて明日チェチェンイツァのツアーに行く事に。確か40ドル位だったかなあ。現地のHISの日本語ツアーなんかだと100ドル近くするので、半額以下だ。本当にアホくさい。説明なんかその場でふーんで終わるし、英語ツアーで充分だと思う。
ククルカンプラザを少しウロウロして、宿に戻って、また昨日の屋台で夕食。そろそろ旅も終わりなので、少し贅沢して宿の隣のバーでマルガリータ(テキーラベースのカクテル)を一杯。フローズンで出てきた。
【カンクン3日目】
いよいよこの旅、実質の最終日。ということで、買い物DAY。
カサ吉田は朝食付だが、置いてあるパンを自分でトーストするだけのセルフサービス。朝食の席で如何にも長期旅行者風の男性に会った。彼は世界一周中で、キューバから戻ってきたばかり。この旅を通して、キューバに行った日本人に沢山会った。これから激変する事が予想される国なので、今の内にという人が多いのだろう。
ちなみに彼が旅に出た理由は「上司と喧嘩したから」。照れくさそうに語っていたが、立派な理由だと思う。
買い物に出発。まずかなり歩いてウォールマートへ。アメリカ資本なので当たり前だが、ハリウッド映画に出てくるスーパーみたいにだだっ広い。サボテンが売ってるのにはびびった。その後、近くのスタバで頼まれた物を購入しつつ休憩し、宿周辺のスーパーを2つ程巡った。
この日のランチはついにマックに手を出す。毎食メキシコ料理を食べてきたが、流石に少し飽きてきたので。 各国に特色のあるマックだが、メキシコらしさはほぼ無かった様に思う。ハンバーガーもポテトも日本と同じ。
宿で休憩して、午後はメルカド28という市場へ。
民芸品を中心に扱う店が集まる市場。庶民的という触れ込みだったが、客のほとんどは私の様なツーリストである。とはいえ、ここはカンクンなのでそこまで物価が安くなかったが、自分用のポーチと民俗衣装、家族にTシャツを購入。結局、お土産はチェチェンイツァが一番安かったように思う。
夕食はまた公園の屋台で。最後はやはりタコス。
明日は早いのでそろそろ寝ようかと思ってたところに、同室の2人がチェチェンイツァツアーから帰ってきたので、同宿の男性(この人もキューバに行ってた)を交えてお洒落なバーへ。私はもうお金がなかったので、ダイキリだけ。またフローズンで出てきたのだが、メキシコのカクテルはフローズンしかないのだろうか。流しの歌手なんかもいて雰囲気が良かったが、ちょっとうるさかったかな。ずっとメキシコの歌謡曲みたいのだったのに、1曲だけOASIS歌ってて笑った。
こうしてメキシコ最後の夜は終了。
【カンクン4日目】
4時に起床。前日に宿で手配しておいたタクシーで空港へ向かった。カンクンの空港はそこそこ大きくて、早朝にも関わらず免税店もやっていた。メキシコ人は意外と勤勉なのだ。
約40ヶ国位行ってて初のアメリカ大陸だったが、メキシコは遺跡も多く、また旅行者用のインフラも整っていてとても旅がしやすかったように思う。治安の悪さを良く言われるが、本当に危険なのはアメリカ国境付近で、特にカンクン周辺は気をつけていれば然程危険ではないので、遺跡好きの人にはお勧めである。
【帰りの飛行機】
カンクン→ヒューストンはUAだったが、ヒューストン→成田はコードシェアの関係でANA。ANAカードでマイルを貯めてる私だが、初めてのANA国際線だ。
やはり日系、日本語通じる/通じない抜きにしてもサービスが素晴らしく、ご飯も口に合う。機内エンターテイメントも日本のTV番組や日本語吹き替えの映画も多く、飽きることはなかった。
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