mixiユーザー(id:542878)

2016年06月24日21:06

299 view

【雑記】湿度100%

今の現場、ピット清掃で呼ばれてるはずなんだけど、他の用が挟まれたりして、なかなか進まず。職長さんが作業よこし過ぎと半ばキレ気味。まぁ、そのせいもあって来週の火曜までいられることになったけど。

で、今日はやっとピット清掃。まずは送風機を使ってピットに空気を送り込む作業から。

送風機に“じゃばら”をセットし、じゃばらをマンホールからピットに潜り込ませる。このじゃばら、送風機の口とほぼ同じ大きさ。そりゃ、ぴったりでないと空気漏れるし。ほぼ同じ大きさなので、なかなか送風機の口にじゃばらを装着できない。

もも「ちょっときついですね。」
お客さん「無理やりにでも入れるんだ。」
もも「………あと、ちょっとなんですけどね。」
お客さん「小さい穴に大きいものを入れるのは大変だからな。」
もも「ふぅ、なんとか入りました。」
お客さん「よし、じゃ、スイッチオン。ほら、(じゃばらが)むくむくむくっと大きくなる。」

ふたりの40代のおっさんの会話。他意はない………。

ピットには雨水がたまってる箇所もあるので、ポンプで排水をする。で、ポンプにホースを取り付ける訳だが。

お客さん「いいか、ポンプの吐き出し口にそのままホースを入れようとしてもうまく入らないから、ホースを“よく濡らしてから入れるんだ。」

乾いたままだと入らないが、濡れているとするっと入る。これ、本当。
た、他意はないって!!!

で、いざ、ピットに突入。と、その前に酸素濃度の測定。機械を使って、21%以上あるか測る。ちなみに「酸素欠乏」とは空気中の酸素濃度が18%未満である状態をいう。ピットで作業するには、「酸素欠乏危険作業者」でなければならない。自分も一応、持っている。

今日は気温はさほど高くはなかったが、ピットの天井には結露した水滴がびっしり。ここは湿度100%の世界。中は水はだいぶ抜けているが、作業するにはかっぱは必須。まるでサウナスーツのようだ。

必死にダイエットのために運動したり、食事制限したりする方も多いだろうけど、自分にはその必要性は全くなし。痩せるよ!仕事しながら。汗の量が尋常じゃないからね!

もちろん、水分補給や塩分補給は忘れない。建築の人間で熱中症にかかる人はまれにいるけど(概ね現場のせい)、我々は基本的に熱中症に関しては隣りあわせなので一般の人に比べるとかかる割合は低い。

まぁ、何だろ。お客さん(仕事先のじゃなくて、完成した建物を利用する人の方)の目に触れることのない系の作業だし、“モノを作り上げた達成感”はないんだよねぇ。あぁ、いつものことか!

何だか今年の夏も猛暑らしいので、みなさまも熱中症にはお気をつけください!
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年06月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930