阪神は、併殺崩れで1点、狩野の3ラン、大和のタイムリーで得た5点を、2点差に迫られるも
9回、5番手・藤川が2死一、三塁と一発出れば逆転サヨナラの場面で、4番ウィーラーを空振り三振に打ち取り、何とか逃げ切り勝ち。
交流戦初勝利を挙げ、勝率を5割に戻した。
勝利投手は、5回110球3安打1失点でプロ初登板初先発のドラフト5位新人・青柳晃洋でプロ初勝利。
下手投げと横手投げの中間の右投げの投球フォームで、きわどいコースに決まるボールもあれば、荒れ球も多々あり、初見のバッターはタイミングが取りにくそうでしたし、捕手の原口も捕りにくそうでしたわ(笑)。
毎回2塁以上を踏ませるピンチの連続で、正直、ボール球が多く、5四死球、4盗塁許し、テンポが悪かったので、いつ、打たれるか不安でしたが、何とか5回まで粘り強く投げてくれましたね。
5回降板は、大正解だったと思いましたわ。
また交流戦でチャンスを貰って、仮に敗戦投手になったとしても、セ・リーグ相手なら通用するかもしれないので、何試合か登板させて貰いたいですわ。
今季2度目のスタメンとなった狩野。4打数2安打3打点と見事な活躍でしたね。
いい加減、活躍し続けて、スタメン取って下さいよ。
明日の先発は、6試合連続勝ち星無しの藤浪君。
もういい加減、勝ってくれよ。
※現在4位 26勝3分26敗 首位広島とのゲーム差3.0
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■巨人・内海が今季初勝利〈1日のセ・パ交流戦〉
(朝日新聞デジタル - 06月01日 21:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4022262
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