http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16600 (写真入り記事)
私は、誰よりも物に対する愛着心が強く、整理が下手な人間です。
そんな私が、必要に迫られて、いる物といらない物を分別して、いならい物を捨てられるようになるまでには、多くの時間がかかりました。
いならいけど捨てたくない物は、無理に捨てるのではなく、賞味期限付きの「猶予箱」に入れることにしました。
賞味期限は、一ヶ月でも、三ヶ月でも、半年でもいいと思いますが、最大一年としました。
不要だけど捨てるにはもったいない物を、その箱にどんどん入れていきます。捨てる期限をマジックで大きく書きます。
今日は、2016年6月1日ですので、2017年6月1日と書きます。
その日までに一度も思い出さなかったし、使わなかったなら、無条件に捨てます。
1年が経過しても、まだ捨てたくない物に対しては、もう1年猶予を与えます。
何度か使う必要があった物は、必要な物扱いをして、それが必要な時に、すぐに出せるように整頓します。
捨てる時に感じる痛みは、いかんともしがたいものですが、その痛みが次につながっていくのです。
明日は、そのことについてお話したいと思います。
ぜひ、不要だけどもったいなくて捨てられない物があるなら、箱に最大1年間保管してみて下さい。たいていはスパッと捨てられるようになるものです。
素敵な一日でありますように。
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