プロ野球も開幕してから約2ヶ月。今日から交流戦が始まります。
例年通り(?)パシフィック・リーグがセントラル・リーグを圧倒するのか?と話題になるでしょうが、今年に限っては注目は一つ。
ホークスがぶっちぎるのか?
です。
いつの間にかベイスターズが連勝してジャイアンツが連敗してドングリ団子状態のセ・リーグと違い、順調快調に勝ち進んでいるホークスが対戦チームが変わるとはいえガラッと成績が落ちるとは思えません。いくら贔屓目に見たって「今年こそセントラル・リーグが…」なんて考えるのは無理というもの。
一番の問題はやっぱりDH制で、セントラルのチームって投手が打たなくて済むように9人目の野手を入れても攻撃力を上げられないというのが衆目一致するところ。打つだけで守りはからっきし、という外国人選手が活躍しやすいのがパ・リーグの特徴でもあります。可能性があるとするとようやく二軍から上がってくるジャイアンツ阿部くらいでしょう(もちろん守備にはつかせない)
とはいえこの短期開催の交流戦用に選手を抱えるのか?というと、それもおかしいので抜本的な何かが変わらない限り、しばらくはパ高セ低傾向は続くとみています。
作戦とワンセットでホーム&ビジターを入れ替えての3週間の18試合。
今年はオレンジユニフォーム配布デーでチケットを買ってあるイーグルス戦を見に行くくらい。ローテーション通りなら来週6/5に大谷投手が東京ドームで見られるはずなんだけど、日曜日だし透くんと遊んでるんだろうなぁ。
毎年話題になるマリーンズの挑発ポスターは今年は某巨大ロボットがモチーフらしい。
ログインしてコメントを確認・投稿する