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2016年05月29日21:27

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【419】2016/5/29(日) 管理者」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16595 (写真入り記事)

日曜日は、教会で一日奉仕をしました。

朝と夕方の礼拝、それぞれが充実した時間でした。

一人の男性が礼拝後に、「出前牧師をお願いしたいんですが・・・」とおもむろに口を開きました。

「悩んでいる友人を伝道し、励ましたい」というのです。

早速計画を立てて、近々、日曜日の礼拝とセットで、男性の友人に伝道するミニイベントを考えています。

すべての人が心に渇きを持っています。その渇きを満たせるのは神だけなのに、多くの人は神を除外して、神以外のもので満たそうとしています。

男性の友人も、神以外で心を満たしたいと思っているそうです。だから、出前牧師をお願いされましたが、私が伝えたいほとんどすべてのことを日曜日に講壇から語りますので、礼拝が一部で、二部を相談会にしたいと思っています。

本気で悩みを解決したいと思うなら、きっとそのお誘いに答えてくれると信じながら祈っています。

夕方の礼拝には、以前何度か礼拝に来られた女性が、自分に洗礼を授けたという女性牧師を連れて来られました。

二人ともきれいな方で、一緒に礼拝を捧げられて感謝で一杯でした。

礼拝後に話を聞いてみると、何と、私の母校の大先輩であることがわかりました。

あの大川先生や、榊原先生などと同期生だというのです。

しかし、聖霊のバプテスマを受けたことで、違う教団に移って、今日までご夫妻で伝道を続けて来られたそうです。

随分話が盛り上がりました。

それから、一人の教会員の男性と話をすることになっていたので、対話形式の勉強会をしました。

高校を卒業したばかりの18歳で、就職をして、先月、地方から東京に上京したばかりですが、先月は、もらった給料以上にお金を使ってしまって、足りなくなったということで、今日は、経済をいかに管理するか?について学びました。

まずは、給料額からいくら献金をするのかを考え、一ヶ月自由に使える額を計算し、その半分を貯金し、半分を四等分して一週間使える限度額とするという単純なことですが、わかったことは、少し生活レベルを下げないと、お金が足りなくなる可能性が高いことがわかりました。

今までは、会社の自動販売機で、1日に150円のペットボトル3本を飲んでいたそうです。しかし、これからは、2リットルのペットボトルを1本買って、飲み終わったら名前を書いて、会社の冷蔵庫に保管するということに挑戦してみることになりました。

生活レベルは、容易に上がるのに、生活レベルを下げるのは難しいです。

親しくしている弁護士は、以前のことですが、1時間の弁護士報酬が58,000円だったそうです。それを聞いて驚きました。

しかし、借金をしたり、破産する弁護士が多く居るそうです。なぜだろう?と思いました。

いつもお金がたくさん入って来るので、貯金をしないし、生活レベルがどんどん上がってしまいます。金回りが悪くなっても、以前と同じようにお金を使うので、借金をしたり、破産してしまうのだそうです。

人気歌手が借金をしたり、破産したという話を聞くことがありますが、これも同じ理由だと思います。

教会員の男性には、とにかく生活レベルを上げないで、限られたお金を管理することを励ましました。

もう一つは、人生と時間の管理を薦めました。

人生の目標を定めて、中期目標、短期目標を立てて、時間をマネジメントしていくことです。

たったそれだけで、毎日が充実し、豊かになっていくのです。

すでにタイムマネジメントのために、手帳を買ってつけはじめています。

18歳は、私がクリスチャンになった歳です。当時の私自身を見ているようで、つい力が入ってしまいます。

来客との時間もあったため、いつもより長引いて、先ほど笑顔で帰っていかれました。うれしいですね。

別の一人の男性は、自分自身の悩みで心が一杯ですが、「友人を助けたい!」というのです。

「牧師先生、人の事を構っている時間があったら自分の問題を解決しなければならないですよね?」といいますので、「いえ、そうではありません。自分のことだけに集中したら行き詰ってしまいますよ。困った人を助けることで、自分の問題も解決されるんですから」と励ましました。

なぜ、人を助けると自分の問題も解決するのでしょう?

�� 人の相談に乗ることで、「苦しいのは私だけではない!」と知ることができる。
�� 人の問題解決の手助けをすることで、自分の問題解決のヒントを得ることができる。
�� 人を助けることで、神が私を助けて下さる。

「牧師になって良かった!」と思うのは、人を助けることができた時です。

そして、助けを必要としている人はどこにでも、いくらでも居ます。

もちろん、今は自分が助けを必要としていることを自覚していなかったり、「牧師に相談しても何の意味もない!」と思っているかもしれません。

しかし、それでいいのです。

私は、出会う人とすぐに友達になります。

友達になると、いつか、「そういえば菅野さん牧師さんだよね。ちょっと相談に乗ってもらえないかな?」何ていうことはいくらでもあります。

私は、神から与えられたたった一度の人生を管理し、神に仕え、人を助けるために生きていきたいと思っています。

しかし、神に仕え、人を助けることで、私自身も助けられています。

人は互いに互いを必要としていますね。

いつもありがとうございます。見てくださること、いいね!やコメントを下さったり、メッセージを下さることで励まされています。

新しい週もよろしくお願いします。
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