http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16575 (写真入り記事)
私は、様々なボランティアに関わって来ました。それぞれに喜びを感じます。
PTA、育成会、消防団は何年も継続的にボランティアをしています。
阪神淡路大震災の時には、2週間弱震災復興ボランティアに行きました。
皇居勤労奉仕には3回参加しました。天皇陛下と皇太子殿下には3回お会いし、労いの言葉を頂きました。
ボランティア活動の中には、完全なボランティアもあります。
例えば、皇居勤労奉仕は、交通費は自分持ちで、お弁当は決まった業者のものを食べることになっているので、4日間で4000円+交通費を出して参加します。
消防団は、地方公務員特別職扱いになり、スズメの涙ほどの報酬を頂きます。しかし、飲み食い代に消えてしまいます。
ボランティアは、手弁当が原則です。謝礼や報酬をいただけたら、ただ感謝です。ボランティアは、何も頂かなくても、自ら進んでする仕事だからです。
私は、ボランティアと分けているものに、奉仕があります。
神に仕えることに、どうしてもボランティアと言う言葉を使う気になれません。奉仕がぴったりきます。
昨日から始まった大会の仕事も完全に奉仕です。しかし、そこに大きな喜びがあります。
基本は、舞台監督ですが、アナウンスと献金奨励をするためにステージに何度も立ちました。
今日は、親しくしているクリスチャン弁護士のささき先生と、久しぶりに同じステージに立って奉仕をしました。
というのは、少し昔は、よく一緒に奉仕をしたからです。
毎週祈祷会で一緒に祈るし、年がら年中一緒に行動していますが、大会で一緒に奉仕をするというのは久しぶりで、改めて同労者意識を感じました。
一緒にバンドを組んで、3日間の大会で一緒に音楽奉仕をしたことで、とても親しくなった経験があります。
大昔には、新宿アルタ前で路上で楽器を演奏し、歌い、辻説法をしました。これをキリスト教会用語で「路傍伝道」といいますが、その頃の仲間は今でも親しくしています。一緒に戦い、一緒に奉仕をしたので、深いつながりができたからです。
ところで、今晩は、特別なミッションが与えられました。献金の奨励です。
大会は献金で運営されていますが、予算が700万円です。今のところ、捧げられた献金は150万円です。
神を信じていますが、あと1日で550万円の献金が満たされるかと考えたら、心配にならない訳ではありません。
しかし私は、必要がすべて満たされると信じています。
だから、その確信に従ってみなさんに献金のお奨めをしました。
後で会計担当者に聞いたら、一回の献金で150万円が捧げられたそうです。そのうちの100万円は1人の方が捧げられたそうです。この調子でいけば、大会の会計が黒字になる可能性があるとさえ感じます。
疲れ切って帰って来ました。あと1日です。
明日は、舞台監督が必要のないお昼の集会時間に抜け出して、他の大会の音楽奉仕に出かけます。
体が疲れ切っているのに、心は喜びで一杯です。
無料で仕えられることに無上の幸せと喜びを感じます。
きっとみなさんも、ボランティアや奉仕の喜びを知っておられると思います。感謝の心で、必要とされる仕事があったら、進んでお手伝いしたり、ボランティアをしたり、奉仕活動を行ってみられたらいかがでしょうか。
一日お疲れさまでした。また明日お会いしましょう。おやすみなさい。
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